
フレンズ本町で今まで行われたイベントレポートです。
今回はバイオリンによる優雅で穏やかなクラシック曲の演奏と、フレンズ本町スタッフ(ハーモニカ教室講師)のクラシックギターによるブルース、ボサノバ、ロック、バラード曲の演奏、キーボードを弾いて遊ぶ自由時間の3構成でお届けしました!






音楽によって気分や場の雰囲気が変化して、こどもたちはそれぞれの空間を楽しんでいました。
4月からも「ふれおん♪」の他に、「楽器でふれあおう」や「ウクレレ教室」、「フレンズフェスティバル」など、いくつか音楽イベントを開催予定です。
教室は日程が合わないという方も、こどもたちに気軽に楽器や音楽に親しんでいただきたいので、「ふれおん♪」の場をうまくご活用いただけますと幸いです♪
お集まりいただいたみなさま、楽器を奏でてくださった地域の方、ありがとうございました!




みんなで力を合わせて、サトウキビ収穫から手作りの黒蜜(サトウキビシロップ)であんこをつくった3回の集大成です!
素晴らしいあんこの出来栄えと、春の花壇で出たてのやわらかいヨモギを摘み、市販にない特別な春の味をみんなでおいしく味わうことができました!
「サトウキビシロップの味がする!」「おいしかった!」「たのしかった」と、こどもたちも満足そうな様子でした。






エプロンに包んでのヨモギ摘みや、調理の工程、食べる準備と、全ての工程をみんなで楽しんで挑戦していました。調理の工程そのものが楽しくて好きで参加をしている人もいましたよ。





























虫がこわかった人もみんなが摘む楽しそうな様子に「もっと摘みたい」と楽しみだす様子や、「好きじゃないからあんこなし」と言っていた人があんこの美味しさに興味を持って食べてみて「おいしかった」と食べられた様子、半分スタッフのように調理を楽しんで担ってくれた人、「おばあが毎年ヨモギ摘みとよもぎもち作りが春の仕事って言ってる。私もよもぎもち大好き」とすてきなお話を聞かせてくれた人もいて、うれしい気持ちになりました。
参加者の約半分くらいの人は、フレンズ本町のよもぎもちづくりの参加経験者です。継続して積み重ねることで自然と親しんだ原体験として残ったり、手順を覚えたり、「次は」と向上心に繋がっている様子を感じます。
みなさまの楽しい体験・思い出になっていますと幸いです。
ご参加いただきありがとうございました。
アイデアBOXの企画から、紙コップを使ってトントン戦う紙コップずもう。
一瞬の連打と力加減を上手く使って競いました。



対戦する前に自分だけのおすもうを作りました。前へどんどん進むように調整しながら、相手を抑え込む手や飾りつけをしたら完成!


今回は、総当たり戦で行いました。
準備ができたら、「はっけよーい・・・のこった!」の掛け声で、対戦開始!
トントン土俵を叩いて相手を土俵の外へ追い出すか倒せば勝利です。


強くたたきすぎても転んでしまうため、指先で連続で叩いていくのがコツです。
勝負がすぐにつく試合もあれば、粘り強く最後まで目が離せない試合もありました。

最後は、同率1位同士で決勝戦へ!
1位~3位まで入賞した子には、賞状とささやかな景品を贈呈しました。
ご参加ありがとうございました!紙コップずもうは誰でも簡単に作れて対戦できます。ぜひ、お家でも作って楽しんでみてくださいね。
今年度最後のフレンズカップは「ドッヂビー」を開催しました!
今回は小学1~3年生の部と小学4~6年生の部に分かれて行いました。
【小学1~3年生の部】
今回のドッヂビーはスーパードッジのルールです。
個性豊かな3チームに分かれて、それぞれのチーム名を考えました。
3チームの総当たり戦で順位を決めていきます。
みんな全身を使って勢いよくフリスビーを投げていきます!
仲間を復活させるためにキャッチをしにいくなど、残り時間が少なくなると果敢に攻めていました!




大接戦の試合もあり、試合に勝ったよろこびを全身で表現していました!


優勝チームおめでとう!
参加してくれたみんなありがとうございました!
【小学4~6年生の部】
4年生~6年生の部も3チームで競いました!
試合開始はじゃんけんでフリスビーをどのチームから投げるかを決めてからスタートです!


試合時間は3分間!
あと1人で内野が全滅してしまう場面で、なんとかフリスビーをキャッチするなど劇的な復活シーンがありました!
味方がキャッチした時にしか復活することが出来ないため、キャッチしようと攻めているチームも!
試合がない時は、他のチームも全力で応援してくれましたよ!

試合中に「足元を狙ったほうが勝てる!」や「今は当たらないように避けよう!」などとチームで話し合い、声を掛け合いながら戦う場面もありました!


優勝チームは「チームともだち」でした!
全勝での優勝です!
試合だけでなくほかのチームの試合も応援したりと全力で盛り上げてくれました!


たくさんのご参加ありがとうございました!
今月2回にわたり手作りした サトウキビシロップを使って小豆を煮つつ、次年度の計画をこどもたちと話し合いました。
こどもたちは小豆という豆や、それを洗うところにも興味深々!
作り方の工程をメモしながら参加するお子さんもいました。




火にかけたら、原料のサトウキビに会いに外へ。初参加の人に「ベランダに届くくらい高かったんだよ~」と他のこどもたちが教えていくれました。
そして花壇でチューリップ1号が咲いていることに気づき、フキノトウの花がなくなっていることには悲しみ、「ユキヤナギ」や「ムスカリ」「ラッパズイセン」など、覚えた植物たちの名前を呼んで春の景色を楽しんでいました。





写真で白く見えるのは先週出たサトウキビの搾りかすです。
「鉢の方もいい?」「向こう側の植物にも撒いていい?」「サクラにもいい?!」と、まるで花咲かじいさんのように振り撒いていました。






来週作るよもぎもちのヨモギにも会い、まだ小さな葉っぱの香りを確認しました。
豆が柔らかくなるまでの間、2026年度(4月から)の計画をみんなで話し合うと、「代々木公園でカブトムシトラップを設置してつかまえたい」「七草がゆをつくりたい」「桧原村に1泊2日で行って作ったわらじを履いて川遊びしたいし、ナイトみどりもしたい」「花びらのph研究をしてフェスティバルで発表したい」「いいね面白そうだね!」「辛くない大根づくりを研究したい」など、活発に意見を交わし、目標も立て、素晴らしかったです!わくわくが止まらない様子でした。

小豆のいい香りや、あんこになる前の甘くない味など過程を楽しみ、残り40分でサトウキビシロップを加えてひたすらみんなで協力して混ぜ続けました。







仕上がったあんこは、サトウキビシロップ版と、市販のザラメが多い版の2タイプ。サトウキビシロップ自体の独特の酸味や雑味が好きではないと感じる人もいましたが、「甘~い幸せ!」「サトウキビシロップの味がする」「充分売れる」「こねた方はすごくなめらか!うん、おいしい!」と、「煮豆」と「あんこ」の触感、砂糖が違うことでの味の違いに驚いていました。
ご参加いただきありがとうございました。
次週はいよいよ、このあんこを使った「よもぎもち」づくりです。最後まで楽しんで行きましょう!
おいしいヨモギ餅のあんこの甘さにするために、サトウキビの収穫からシロップづくりを行う2日目!
前回の続きで残りを砕き、ミキサーにかけてふわふわになった繊維からサトウキビ汁を手作業で搾り、煮詰めていきました。


多くの作業がある中、ひとりひとりが自分のできることを見つけて参加し、チーム一丸となってシロップを作れて素晴らしかったです!!
単一な作業や力仕事もみんなでやると楽しいですね、搾り器では握力比べが始まり、短時間の中でもコツを掴んで握力が増している様子でした!






途中、こどもたちが「だれか男の先生呼んでくるね!」と連れてきたスタッフや見に来たスタッフの参戦もありました。
ハイパワーを発揮してこどもたちから羨望のまなざしを集めていましたよ!




途中で、外花壇の観察と「お花のデザート」へ向けたお花摘みを2チームに分けて行いました。外では「冬の植物観察」で見た状態から、春の雨とあたたかに目覚めた植物たちの活発な動きを見て感激していました。イチゴ、沈丁花、レンギョウ、球根植物、ユキヤナギ、大根などなどを見て、「鼻にくっつけたのは何の花だっけ?」「大根入れたカレー一番おいしかった!」など、色々な記憶と結びついてる様子でした。のらぼう菜の葉の上の雨の雫の美しさに目をとめた人や、小さな朝顔のタネを見つけた人も。また、タネ蒔きから育てたビオラ、カレンデュラなどが1輪目を咲かせているのを知って嬉しそうでした。










食べるために、みんなが積んだお花を洗って押し花にする作業をとても丁寧に集中してやりとげてくれた人もいました。


みんなに煮たたせたシロップの味見をしてもらうと、「甘すぎ」「幸せ~!」「おかわりしたい」「スプーンもおいしい」としみじみうっとり大絶賛。手作りしている過程でしか味わうことのできない、特別な美味しさに感動でしたね!
更にアクを取りながら煮詰めたシロップは色も香りも黒糖ジュースのようになりました。過去一番の美味しい出来栄えです。
次回のあんこづくりも楽しみですね♪
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!




今年も地域のお祭り「本町まつり」と一緒に、本町地区を盛り上げるべく、第7回「フレンズパーク」を開催しました!
今回のテーマは「F-Pay (ポイントカード) 」!
ゲームシートに書かれているゲームをクリアするとポイントをゲットできます!
そのポイントで景品交換やワークショップを楽しみました。


【2月のポイ活編 ~フレンズパークに向けてポイ活をがんばりました!~】
F-Payポイントは2月中に貯めることができました。
来館すると10ポイント、イベントに参加すると10ポイント、そして特別なイベントに参加すると最大で30ポイントを貰うことができました。
こども達はフレンズに来ると「今日のスタンプ押してー」や、「今日はイベント何がある?」「今日のJUMP-JAMに参加してスタンプゲットする!」など、ポイント集めを頑張っていました!
2月中旬を過ぎると、「(最大値の)300ポイント貯めた!」という声がありました。とても早い300ポイントの到達にスタッフも驚きました。
工作室でオリジナルカードを作るこどももたくさんいましたよ!
好きなキャラクターを描いたり、色を塗ったり、シールを貼ったり...デコレーションの方法は様々でした。




なんと、お家で保護者と一緒に立派なファイルを作るこどもも…

スタンプを押すたびに、色々なカードを見ることができ、とても楽しめました!
【特別イベント編① ~逃走中~】
特別イベント第1弾は「逃走中」を開催しました!
フレンズこどもかいぎでこどもたちと企画したイベントです。
スタッフがハンターとなり、こどもたちは2分間逃げ切れるか…!!
設置された障害物を上手く利用しながら、4人のこどもたちが最後まで逃げ切りました!ミッションクリア!おめでとう!
参加してくれたこども達にF-Payポイントがたくさん貯まって大盛り上がりのイベントとなりました!


【特別イベント編② ~ぴったりゲーム~】
特別イベント第2弾は「ぴったりゲーム」を開催しました!
このイベントもフレンズこどもかいぎが企画したものになります。
5秒と9.58秒(男子100m世界記録)をストップウォッチでぴったり止めを狙えるか…!たくさんのこどもたちが参加してくれて大盛り上がり!
ぴったり止められたこどもたちも多く、 F-Payポイントがいっぱい貯まったイベントになりました。


【フレンズパーク ~ゲームにクリアしてF-Payゲット~】
2月中のポイ活期間を終え、迎えたフレンズパーク当日!
とても多くの方が2月中に貯めたF-Payカードを片手に来館してくれました。
2月中に貯めたF-Payを使ってフレンズマーケットでお買い物するこどもや、より多くのF-Payを貯めてからお買い物するためにゲームに挑戦するこどもなど、こどもによってあそび方は様々でした。
ゲームの中で最難関の「SASUKE フレンズwarrior」は、とても難しく完全クリアを目指して何度も挑戦するこどももいました。
本家のSASUKEを彷彿とさせる数々のステージにこども達は大苦戦…。
クリア目前で脱落してしまうと、とても悔しそうにしていました。
数多くの挑戦者の中で完全クリアできたのは4名でした!!
クリア、おめでとうございます!


ほかにも色んなゲームに挑戦!




そして、今年も登場!巨大スライダー!
今年の名前は「帰ってきた!OHAGIスライダー」です!
去年と同様、スタッフのオハギさんが守りました。



他にも...。今年はフレンズの近くの学校プール施設から来たスタッフが救命には欠かせない「CPR(心肺蘇生)」を教えてくれました。


手のひらで押す場所を教えてもらったら、30回プッシュです。思った以上に強く押さなければいけないため、こども達はとても驚きながらも、一生懸命に挑戦してくれました
この体験から救命や応急手当などに少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。
【フレンズマーケット ~頑張って貯めたF-Payでお買い物だ!~】
今年もフレンズマーケットの開店です!
お菓子、スタッフ手作り雑貨、スタッフと一緒に特別な体験ができるチケットなど、商品の種類はたくさん!


どれにしようかな?これを買ったら、いくら残るか計算しながら、お買い物を楽しんでいましたよ!
たくさん貯めたF-Payで高価な刀を買うこどももいました!

大人気だったために、早い時間から欠品も...(;゚Д゚)
たくさんのご来店ありがとうございました!
【工作ワークショップ ~全部で6種類のワークショップ体験】
一日限定のワークショップ「くるくるレインボー」「アクリル染めランチョンマット」「ログハウス貯金箱」「アイロンビーズ」「プラバン」「UVビーズストラップ」を開催しました!
簡単に作れるものから、様々道具を使って作る難しいものまで楽しく頑張って参加してくれました!思い出に残る作品になってくれたらうれしいです。


【図書室 ~みらいの図書室特別企画 エコゲーム】
「脱炭素」について学べる2つのゲームが開催されていました。
モルックや魚釣りに見立てたゲームで環境問題や分別を楽しく学んで遊んでくれました!


【今年も大活躍!こどもスタッフ!】
今年も様々なゲームの運営をお手伝いしてもらいました!
元気いっぱいにお手伝いしているこども達から、
私たちも元気を分けてもらえました!みんなありがとう!
本当にお疲れ様でした。


【本町まつり ~フレンズで練習するこども達による発表!~】
今年の「本町まつり」は、昨年の6月にできた新しい施設「本町コミュニティセンター(本町CC)」での開催でした!


そして、このお祭りにフレンズ本町で活躍するダンスチームが登場!新しくできたステージでの発表に、こども達もわくわくドキドキでした。
素敵なダンスをありがとう!
今年も無事に開催することができました。
たくさんのご来場、ご協力ありがとうございました。
来年もお楽しみに!
フレンズ本町の外花壇で5年育ち、毎年本数と太さと高さが増しているサトウキビ。
粉末になるまで煮詰めたり、アイスに入れたり、桜餅に入れるなど色々に楽しんできましたが、サトウキビを手作業で加工するのは本当に大変!
今年は手作りサトウキビシロップを使って作ったあんこを入れて、美味しいヨモギ餅を味わうのを楽しみにメンバーが集まってくれました。
1日目は収穫、皮取りをし、ミキサーが細かくしやすいように小さく輪切りにし、それを叩いて砕くまでを、みんなでがんばりました。
こーんな長いサトウキビに、みんなハイテンション!

ノコギリで収穫して、





葉を取り除いて、切って、洗って、





節と皮を取って、










サトウキビの味見をして元気をちょくちょく回復しながら、



輪切りに切って切って、









たたいてたたいて、



こんな感じにできました☆大きなジップロック4袋分!
これを冷凍して、次回も続きの工程を楽しみましょう♪

どれもとても疲れる作業ながら、こどもたちは休み休み交替して、それぞれ好きな作業をたくさんして楽しみ、よくがんばりました。写真係としてみんなを撮影してくれた人もいましたよ。
サトウキビが冬の間にたくさん蓄えてくれた糖を春に使う話をすると、「ありがとうだね!」と植物に感謝の気持ちを言ってくれた人もいました。
初めての人も、ベテランの人も、ご参加いただきありがとうございました!
2月のフレンズカップは、バスケットボールを開催しました。
小学1・2年生の部は、シュートを競うノックアウトを、小学3~6年生は、3 on 3を行いました。
【小学1・2年生 ノックアウト】
ノックアウトとは、シュートを順番に打ち、後ろの人の方が先に決めたら脱落しまうルールで、最後の1人を決めるゲームです。
最初は、みんなで順番決めです。ジャンケンで勝った人から好きな順番を決めていきました。

順番が決まったら、さっそく試合開始です!
1度目のフリースローでリングに跳ね返ってゴールできなくても、後ろの人よりも先にゴールするために、急いでボールを取りに行ってシュート!




ギリギリのところでゴールできる場面など、ハラハラドキドキの試合でした。一度外してしまっても、冷静にゴール下からシュートを決めるこどもや、跳ね返ったボールを拾った場所からロングシュートを打つこどもなど、様々なプレイスタイルがありました。
最後の2人になるとお互いにシュートを外さず、連続で10回以上もフリースローラインからシュートを決め続ける白熱した対決でした。
そして、7試合した結果、優勝したのは…?


1位の回数がなんと4回の選手でした!
どの試合も落ち着いてシュートを打っており、ほとんど外すことなく1回でゴールを決めていましたよ。おめでとう!
そして、2位になったのは…?

1位の回数が2回の選手でした!
ただ、2位の回数は5回と、全体的に安定していましたが、1位の選手がとても強く、中々勝てない試合が続いていました。しかし、その中でもあきらめずに1位を2回も取ることができました!
最後に3位になったのは…?

1位の回数が1回の選手でした。
リバウンドのスピードがとても速く、外してしまってからのリカバリーで生き残り、大活躍!
1位から3位の選手は、フレンズでバスケの練習をしていることが多く、日ごろの練習の成果が実りました!
みんな、おめでとう!
【3・4年生の部 BASKETBALL 3 on 3】
3・4年生の部は、4チームで競いました。
試合開始はジャンプボールでスタート!
誰が跳ぶか?誰が一番ジャンプが高いか?チームで話し合い決めた選手が目一杯ジャンプしてボールをはじいていましたよ。

素早いドリブルで相手をかわす場面が多く見られ、かっこいい技のドリブルで相手を抜き去る度に、歓声が沸いていました。


ドリブルからレイアップで得点を決める選手や、


ゴールから距離を取ってシュートを決める選手などなど、


プレースタイルは様々でした。
そして、試合に出ていないときは、次に戦うチームの動きを見て、持参した戦術ボードを使いながら、作戦を立てるチームもいましたよ。
「誰がどの選手をマークしよう」「左サイドから攻めよう」などなど、とても真剣に話し合っていました。


そして、全試合が終了。
優勝したのは…?
チーム初台でした!

なんとなんと!全勝優勝!
前回の6月の大会では、惜しくも2位だったチームが、悔しさをバネに全勝優勝!
おめでとう!
2位は、チームレブロン
3位は、チームバスケ好き
4位は、チーム笹塚
でした!

【5・6年生の部 BASKETBALL 3 on 3】
5・6年生の部は、3チームで競いました。
こちらもジャンプボールから試合スタートです!

こちらはジャンプの高さや腕の長さを駆使し、ジャンプボールから迫力がありました。
5・6年生になると、素早いドリブルだけでなく、少しの間、静止して相手の動きを伺い、パスやドリブルそしてシュートを選択する場面が多くあり、落ち着きの中に小さな攻防戦が見られました。




間を置いてからのドリブルで相手の抜き去るスピードは、さすが高学年!と驚きのスピードでした。


女子チームが1チームありましたが、助っ人で入ったスタッフの鈴木先生がパスとパスカットでチームをサポート。身長を活かしてリバウンドを奪うと、速攻でパス。一気にゴール下にいる仲間がキャッチして、シュート!
この流れで得点を奪っていましたよ。


そして、全試合が終了。
優勝したのは…?

チーム塩むすびでした。
なんと、全勝での優勝でした。
このチームは、パスの連携が上手で、パスでスペースを作り、マークが外れた選手がフリーでシュートをして、得点を量産していました。また、3ポイントシュートを3本も決めた選手がいましたよ。
2位は、チーム初台バスケ
3位は、チーム初台女子バスケ
でした。

たくさんのご参加ありがとうございました。
地域の有志の方が演奏を楽しみに来てくださり、その優雅なバイオリンの音色にエントランスホールの空気がリラックスできるサロンのように。

こどもたちも足を止めてその調べにうっとり聞き入っていました。


工作室スタッフ(フルート)もいくつか練習してきた曲を演奏しました。
「春よ来い」をこどもたちは初めて聞いたそうですが、「きれいだった」と、拙い演奏ながら曲の美しさが伝わってよかったです。
そのあとは、ピアノを弾きたいこどもたちが入れ替わり立ち替わり、音を鳴らして楽しんでいきました。月に一度のピアノにふれるこの機会を楽しみにしてくれていた人もいたので、次回3月25日もまた自由演奏時間を長めにご用意させていただきます。
どなたさまも、コソ練しているその曲を、お気軽にふらっと演奏しにお越しいただけたら嬉しいです!



ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
雲一つない青空の下、「タイムトライアル~スピード王を目指せ~」を開催しました!

今回は2周(100m)と4周(200m)の特設コースを設定!
それぞれのタイムの合計で順位を競いました!
まずは開会式でルールの説明を聞き、じゃんけんで走順を決めていきます。。

最初は2周の計測をします。ウォーミングアップの時間では自分の滑り方やスケーティングの感触を最終確認していました。


スタートラインに立った時の緊張した表情がとても印象的です。
緊張を解くために深呼吸して落ち着いてからスタートを切る人もいましたよ!



次は4周です。2周よりも長距離の為、全力で走ると息が上がる人も多くいました。
2周と4周では、得意な距離も人それぞれ。順位に変動が起こり大接戦!
友達を応援したり、自分のタイムと比べて悔しがったりしていましたね。

閉会式ではメダルと賞状の授与を行いました!
みんな一緒に盛り上げてくれてありがとう!


たくさんご参加いただきありがとうございました!
毎月第2・第4土曜日に開催される「タイム測定会&タイムトライアル」にもぜひ遊びに来てくださいね!

講師の大好物で、ぜひともこどもたちにお伝えしたい、のらぼう×油あげのお味噌汁のおいしさ!
のらぼうは、アブラナ科で主に西東京で栽培される野菜です。
この日を楽しみに秋に蒔いたのらぼうがすくすくと育ち、ついに味わう日が来ました!!

のらぼうというだけで美味しいですが、今回のお味噌汁は
・昨年と一昨年にこどもたちが手作りした、フレンズ産の大豆入りの味噌2種類
・その場で煮干し粉、かつおぶし、昆布からとった出汁
で作りました!!
今日はほかに、土鍋炊きごはん、大根っ葉と出汁ガラとフレンズ産ゴマの手作りソフトふりかけ、フキノトウの天ぷらの献立です。
のらぼうの他、ふりかけ用の大根っ葉や、来月の「お花のデザート」で使用する花、そして出始めたフキノトウを摘みました。









出汁の味見では、昆布は「あんまりおいしくない…」とリアクション。ごくごく飲みたい美味しさとは違いますが、うまみ成分がお料理をおいしくしてくれることをこの後しっかり実感してくれました。
昨年仕込んだ味噌の味見で、「おいしい!!!」とみんなが目を見開きました。「2年前の方が味噌っぽい感じはする」と、熟成が異なる味噌の味の違いを楽しみました。


食材を細かく切る人、押し花を作る人、鍋の沸騰を見守る人、のらぼうと大根っ葉の違いを見極めて仕分ける人、のらぼうの葉をちぎる人、ゴマを炒る人、出汁ガラを炒めてふりかけを作る人。それぞれ分担をして、時々交替しながらみんなで協力してお味噌汁とふりかけを作り上げました。
これまでみどりのじかんで何年間も何回も調理を体験してきたこどもたちも多く、素晴らしい手際でした。















お料理ができたら、こどもたちで配膳もしました。


「いただきまーす!」をすると、こどもたちの食べる勢いがすごい!止まりません!
「ふりかけすっごくおいしい!」「ごはんもっちもち!もち米入っているみたい」「お味噌汁おいしい!あぶらあげに染み染み」「ごはんおかわり3回した!」「お味噌汁も3回おかわりした!」「ふきのとう最後にとっておいたの、うまっ」「お母さんに今来ればおこげ食べれるよって連絡した!だから待ってる!」「来年もつくろう!」と、みんなそれぞれ2回以上おかわりをして5合のお米とお味噌汁を平らげました。









本当に美味しそうに食べて喜んでくれました。
一緒の食卓を囲んで夕ごはんを食べながら「なんか一緒に住んでる気分」「家族みたいだなぁ」というお子さんがいて、みんなもあたたかい気持ちになりました。
手作りだらけ、旬の素材の味だけではない、かけがえのないおいしさと時間を味わいました。
ご参加いただきありがとうございました。
お片付けに助太刀してくださった保護者の皆様もありがとうございました。
2月14日はバレンタインデー!その日にちなんで、今回は甘くてちょっとほろ苦いティラミスに挑戦しました!

こどもたちは、ティラミス本当にできるかな?とソワソワしながら、材料を一つ一つを準備していきました。
お菓子づくりは最初は計量が大事。ずれがないように量りと計量カップを使って、慎重に量っていきました。





生クリームは、泡立てるところからスタートしました。 上手く泡立てないと固まらなくなってしまいます。氷水に付けながらひたすら手を止めずに続けるのが大変でしたが、協力して頑張りました。スポンジケーキは、ダマにならないようにしっかり混ぜながら、溶かしたチョコレートを入れていきました。









チョコレートのいい匂いに包まれながら、型に流し込んで電子レンジへ。
どうなるのかレンジの中をのぞき込むと・・・!

生地が膨らんでスポンジケーキに!生クリームも新たにマスカルポーネチーズを加えて、ちょっとトロっとした滑らかなクリームに近づいてきました。




できあがったスポンジケーキにクリームを合わせて、ココアパウダーを振りかけたら完成!



クリームの甘さとほろ苦いスポンジとココアパウダーを感じながら、「おいしかった!」とクリームをおかわりしたり、「(かき混ぜるので)手がつかれた」と作る難しさの声をいただきました。 ちょっとアレンジを加えてチョコスプレーを振りかけた子もいましたよ。








みんなでおいしく食べられました!
食べ終わった後の洗い物もきれいにしてくれて、ありがとうございました。

エプロン等の衣服のご用意やお時間の調整等、保護者の皆様もご協力ありがとうございました! ご参加いただき、ありがとうございました!
熱いリクエストもあり、みんなとても楽しみに来てくれました。
こどもたちも成長し、今年は本物の針と糸を多めに使ってレベルアップしたポプリ(ハーブのにおい袋)づくりができました!



中身のハーブは、先週みんなで収穫したローズゼラニウム に、昨年収穫したラベンダー、レモングラス、カモミール、ローズマリー、モナルダ、講師自宅のクラリーセージ、品種の異なるローズマリーの、8種類です。









「いいにおーい!」「すごくいい香りがしてますね!」と、お部屋に漂う香りに魅かれて飛び入り参加してくれた人もいました。
よく嗅いで名前と香りを一致させて、自分だけのオリジナルブレンドでハーブを詰めながら、「カモミールが一番すき」「クラリーセージもいいと思う」「ラベンダーいっぱい入れたら目が覚める香りになった!」「いい香り♪ポプリと一緒に寝るんだ~」と会話を楽しんでいました。
ポプリ袋も、色とりどりの刺繍糸・生地・リボンから選びました。








刺繍糸の糸通しは大変でしたが、裁縫初挑戦の人もみんなも丁寧にきれいに仕上げていきました。
「ハーブって何?」という質問もしてくれた人もいて、薬や染色や料理など、人の暮らしの助けになる植物たちのことをお伝えしました。








完成後は、一つ一つ香りが違うみんなのポプリの嗅ぎあいっこをして楽しみました。使ったハーブの種類やどれが一番多く入っているのかなどを一人ひとりがみんなに発表できて、素晴らしかったです。
「一昨年のもまだ使ってるよ~」とお話ししてくれた人もいて、長く楽しめる愛着のあるポプリを作ることができてとても嬉しそうでした。
「今年は使うハーブの種類が増えてうれしかった」「また来年もやろうね」というこどもたち。植えてあるハーブを大切に、楽しみな気持ちで可愛がることができそうですね。
ご参加いただきありがとうございました。




植物たちが冬の寒さと乾燥を乗り越えるためにどんな工夫を身につけたのか、冬はどんなふうになくてはならないものなのかを、季節感カードゲームや観察ビンゴを通じてこどもたちに知ってもらいました。
みんな足早に外へ出て、みるみるビンゴのマスを埋めていきました。





カードゲームでは、外に観察に行くウォーミングアップとして、「春」「夏」「秋」「冬」や「今姿が見えない植物どれだ」「冬に枝だけになる植物どれだ」「今タネの姿になっている植物どれだ」などのお題を出しました。いま目に見えない状態の植物たちのことを考える問題にはみんな「んん~!?」と動揺しましたが、1人が正解すると、次々と後に続いていました。「かるたやりたい!」とこどもたち同志でゲームを進める場面もありました。



観察で、植物たちが毛や鱗片で寒さからガードしたり、種子の姿で眠ったり、糖分を蓄えたり、地熱や反射熱のある地面に張り付くなどの今だけの姿を実際に見て、「これロゼットでしょ」「ノラボウの葉っぱの色違う」「ほんとうだ、イチゴに毛が生えてる」「これって縮こまり中?」「こんなやり方で冬を乗り越えるなんてすごいな」「がんばれ」と、いつもと違う視点で楽しめたようでした。
一方で花を咲かせていたり、ぐんぐん成長中の球根植物などに出会って、「菜の花描きたい」「かっこよかった」「冬も結構植物育つんだなぁ」と、改めてそのたくましさやかわいらしさに心動かされたようでした。
動物も寒さ対策に毛皮を厚くし、栄養を蓄え、すこしでも暖かいところに身を寄せたり冬眠しますから、共通していますね。
冬があるから葉が落ち、春の花が咲き、カブトムシの幼虫も育ち、森の栄養が尽きず、寒さがあるからチューリップが花を咲かせる。ミノムシもミノを着る(今回は見つからなかったので絵本でご紹介しました)。
四季のバトンで成り立つ日本の自然の素晴らしさを少しでも感じてくれていたらうれしいです。







次回作るポプリの材料を収穫し、「この葉っぱは使える?」と確認したり「きれいでかっこいい葉っぱだよね」と楽しみながら乾燥の仕込みをしました。
「ポプリやりたいって言ったのがついに来た」「次とっても楽しみにしてるね~!」と次回への期待がすごい!
今回もご参加いただき、楽しくあそびながら自然のことを勉強してくださりありがとうございました。
単発でのご参加も大歓迎!次回は定員を増やしております。
みなさまのご参加をお待ちしております。
館内10か所に仕掛けられた謎を解き、制限時間内にクリアできる者は現れるのか!?
参加してくれた探偵たちは「よーいどん」の合図で、一斉に勢いよく部屋を飛び出していきました!

まずは館内のどこに謎が隠されているか探します。
友達や家族とじっくり考え、楽しみながら謎を解きました!
















見事参加者全員がクリアし、景品と賞状をゲットできました!そして怪盗フレンズの正体もわかりましたね!?

なんと30分でクリアできた探偵団もいました!

そして今回もこどもスタッフ大活躍!探偵たちに、丁寧に手がかりを教えてくれました!




たくさんのご参加ありがとうございました。
次回は春のスペシャルイベントを開催します。お楽しみに!
ピアノやギターを弾いてみたい、演奏できる曲を弾きたい、家にピアノがないので練習したいなど、音楽を愛するこどもたちが集まり、それぞれができる曲を精一杯演奏して楽しみました。


開催時間中、始終1台のピアノに入れ替わり立ち代わりこどもたちが集まりました。様々な音色やリズムに変えて賑やかな演奏になったり、流行りの曲に拍手が生まれたり、スタッフのフルートの音出し体験の場面がありました。
短時間で1曲を演奏できるようになった人もいました!
来月3月25日(水)15:00~も楽器に触れたり、集まったみなさんで演奏を楽しみ合いましょう♪
自由参加・退出なのでお気軽にお立ち寄りください。
ご参加くださった皆さま、演奏を聞いてくださった皆さま、ありがとうございました。





自分が履ける「わらじ(稲わらで作った昔ながらの履物)」を、より丁寧に上手に美しく作り上げました!
「きもちいい~!」「ふわふわ~♪」「履き心地いい!」「すっごくがんばった~♪」「去年より足が大きくなったから大きいのができた気がする」と感激して歩き回ったり、「ちょっとチクチク痛い」と更に改良を加えて完成を喜んでいました。
【1回目】
わらにまみれてひたすら「なわない」で縄づくり!
「最初どうやるんだっけ~」と質問し、自分で作るぞ!の意気込みが高い様子でした。早い人は片足を完成し、もう片足にも着手していました。
「わらじのじかん」は今回で3回目。昨年よりも「なわない」がとても上手になり、切れにくい丈夫な縄ができたので良い出来になりそう!「見て!もう身長の長さ!」と楽しみながらできました。













【2日目】
片足、両足を完成した人が続々。できた紐をなわとびにして遊ぶ姿もありました。参加したこどもたちは「みどりのじかん」で一緒に活動してきた仲間同士なのでとても仲良く連帯感があり、励まし合って楽しく作業を進めています。
丈夫な良いわらじにするために一旦解く人も少なくありませんでしたが、根気強く集中して丁寧なものづくりができました。












【3日目】
地域交流センターをご利用の方が通りがかり、「宝船や鶴なんかもわらで作ったのを見たことがあるわ」と話していたので、はやく完成した人は「それをやってみたい」「何か自分でもできそうなものに挑戦したい」と、本を参考に自力で挑戦を始める姿や、ミニわらじづくりを作ってみるひとときもあり、そちらも無事に完成しました。
その素晴らしい制作過程を経て、こどもたちの笑顔と作品が輝いていました!











こどもたちの成長と熱心さに感動することばかりのじかんでした。
継続して一緒に挑戦を楽しむ仲間がいる素晴らしさを感じました。
昔の人の暮らしや草を丈夫な縄にできる伝統的な技にふれることを楽しみながら、高い向上心でご参加いただき、ありがとうございました。
新年最初のフレンズカップは「ボッチャ」!こどもチーム、ファミリーチーム、シニアクラブチーム、本町CCチーム、フレンズスタッフチームが参加しました。幼児さんから高齢者まで、ボッチャならではの世代間交流が行われました。

試合前に交流の時間をつくりみんなで練習を行いました。ルールが分からない人がいたら、丁寧に教えてあげる優しいチームがいて大変助かりました!


試合は2リーグに分かれ、2エンドマッチの総当たり戦を行いました。リーグ1位同士が決勝戦、リーグ2位同士で3位決定戦を行います!
どの試合も見逃せない盛り上がりでした。他チームの試合を観察し、作戦会議を行うチームもいました!












3位決定戦は『本町CCチーム』VS『幡本西寿会』。本町CCスタッフの神ショットが決まったときは、応援席が思わず立ち上がり拍手と歓声が起こっていました!




勝利したのは『本町CCチーム』でした!


決勝戦は『フレンズスタッフ』VS『カミナリ』。幼児さんとお父さんの親子チームで、チームワークがさすがでした!ボッチャは2、3回しか経験ないと言ってましたが、ジャックボールに必ず寄せてくるので緊張感ある試合になりました。




優勝したのは『カミナリ』!飛び跳ねて喜んでくれました。おめでとうございます!


ご参加いただきありがとうございました。『幡本西寿会』『光風会』『本町CCチーム』の皆様もご協力いただきありがとうございました。
ボッチャは年齢、性別、障害の有無関係なく誰もが楽しめるスポーツです。今回の試合で改めて感じることができました。ぜひまた交流しながら一緒に試合をしましょう!

1年の始まりを感じられるお正月あそび。新しい年を気持ちよく始められるように様々なあそび体験をしました!



コマ、けん玉、お手玉、羽根つきあそびや皿回しにも挑戦しました。その中でもみんなが熱中したのは、羽根つき!羽子板に初めて触れる子もいましたが、ひとり羽根つきに挑戦したり、2人でラリーをしました。




羽根つき特有のカン!カン!の音がエントランス全体に響きわたりました。普段は中々体験できないあそびにみんな興味深々!「意外と難しい!」「まだまだいける!」と独特の跳ね方に戸惑いながらも、すぐに上達していきました。





15時からは、羽根つき記録会を開始!
羽根つき記録会では、1人での連続回数記録と2人でラリーの連続回数記録に挑戦しました。一度落としたら最初からやり直しなので落とさず、且つ安定して羽根を浮かせられるように集中して頑張っていました。見事、挑戦記録をクリアでメダルをゲット!最高記録は、ひとり羽根つきは87回。ふたり羽根つきは84回でした!










たくさんのご参加ありがとうございました!
コマやベーゴマ、けん玉は日常的にフレンズで体験できるので遊んでみてください。ぜひ、伝統のあるお正月あそびをお家でもやってみてくださいね。