フレンズ本町で今まで行われたイベントレポートです。

2026.03.15

令和8年3月10日「みどりのじかん~サトウキビシロップ②~」

おいしいヨモギ餅のあんこの甘さにするために、サトウキビの収穫からシロップづくりを行う2日目!
前回の続きで残りを砕き、ミキサーにかけてふわふわになった繊維からサトウキビ汁を手作業で搾り、煮詰めていきました。

多くの作業がある中、ひとりひとりが自分のできることを見つけて参加し、チーム一丸となってシロップを作れて素晴らしかったです!!
単一な作業や力仕事もみんなでやると楽しいですね、搾り器では握力比べが始まり、短時間の中でもコツを掴んで握力が増している様子でした!

途中、こどもたちが「だれか男の先生呼んでくるね!」と連れてきたスタッフや見に来たスタッフの参戦もありました。
ハイパワーを発揮してこどもたちから羨望のまなざしを集めていましたよ!

途中で、外花壇の観察と「お花のデザート」へ向けたお花摘みを2チームに分けて行いました。外では「冬の植物観察」で見た状態から、春の雨とあたたかに目覚めた植物たちの活発な動きを見て感激していました。イチゴ、沈丁花、レンギョウ、球根植物、ユキヤナギ、大根などなどを見て、「鼻にくっつけたのは何の花だっけ?」「大根入れたカレー一番おいしかった!」など、色々な記憶と結びついてる様子でした。のらぼう菜の葉の上の雨の雫の美しさに目をとめた人や、小さな朝顔のタネを見つけた人も。また、タネ蒔きから育てたビオラ、カレンデュラなどが1輪目を咲かせているのを知って嬉しそうでした。

食べるために、みんなが積んだお花を洗って押し花にする作業をとても丁寧に集中してやりとげてくれた人もいました。

みんなに煮たたせたシロップの味見をしてもらうと、「甘すぎ」「幸せ~!」「おかわりしたい」「スプーンもおいしい」としみじみうっとり大絶賛。手作りしている過程でしか味わうことのできない、特別な美味しさに感動でしたね!
更にアクを取りながら煮詰めたシロップは色も香りも黒糖ジュースのようになりました。過去一番の美味しい出来栄えです。
次回のあんこづくりも楽しみですね♪
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

2026.03.08

令和8年3月3日「みどりのじかん~サトウキビシロップ①~」

フレンズ本町の外花壇で5年育ち、毎年本数と太さと高さが増しているサトウキビ。
粉末になるまで煮詰めたり、アイスに入れたり、桜餅に入れるなど色々に楽しんできましたが、サトウキビを手作業で加工するのは本当に大変!
今年は手作りサトウキビシロップを使って作ったあんこを入れて、美味しいヨモギ餅を味わうのを楽しみにメンバーが集まってくれました。
1日目は収穫、皮取りをし、ミキサーが細かくしやすいように小さく輪切りにし、それを叩いて砕くまでを、みんなでがんばりました。
こーんな長いサトウキビに、みんなハイテンション!

ノコギリで収穫して、

葉を取り除いて、切って、洗って、

節と皮を取って、

サトウキビの味見をして元気をちょくちょく回復しながら、

輪切りに切って切って、

たたいてたたいて、

こんな感じにできました☆大きなジップロック4袋分!
これを冷凍して、次回も続きの工程を楽しみましょう♪

どれもとても疲れる作業ながら、こどもたちは休み休み交替して、それぞれ好きな作業をたくさんして楽しみ、よくがんばりました。写真係としてみんなを撮影してくれた人もいましたよ。
サトウキビが冬の間にたくさん蓄えてくれた糖を春に使う話をすると、「ありがとうだね!」と植物に感謝の気持ちを言ってくれた人もいました。

初めての人も、ベテランの人も、ご参加いただきありがとうございました!

2026.02.28

令和8年2月25日「ふれおん-fureon-」

地域の有志の方が演奏を楽しみに来てくださり、その優雅なバイオリンの音色にエントランスホールの空気がリラックスできるサロンのように。

こどもたちも足を止めてその調べにうっとり聞き入っていました。

工作室スタッフ(フルート)もいくつか練習してきた曲を演奏しました。
「春よ来い」をこどもたちは初めて聞いたそうですが、「きれいだった」と、拙い演奏ながら曲の美しさが伝わってよかったです。
そのあとは、ピアノを弾きたいこどもたちが入れ替わり立ち替わり、音を鳴らして楽しんでいきました。月に一度のピアノにふれるこの機会を楽しみにしてくれていた人もいたので、次回3月25日もまた自由演奏時間を長めにご用意させていただきます。
どなたさまも、コソ練しているその曲を、お気軽にふらっと演奏しにお越しいただけたら嬉しいです!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

2026.02.23

令和8年2月4日・2月18日「タイムトライアル~スピード王を目指せ~」

雲一つない青空の下、「タイムトライアル~スピード王を目指せ~」を開催しました!

今回は2周(100m)と4周(200m)の特設コースを設定!
それぞれのタイムの合計で順位を競いました!
まずは開会式でルールの説明を聞き、じゃんけんで走順を決めていきます。。

最初は2周の計測をします。ウォーミングアップの時間では自分の滑り方やスケーティングの感触を最終確認していました。


スタートラインに立った時の緊張した表情がとても印象的です。
緊張を解くために深呼吸して落ち着いてからスタートを切る人もいましたよ!

次は4周です。2周よりも長距離の為、全力で走ると息が上がる人も多くいました。
2周と4周では、得意な距離も人それぞれ。順位に変動が起こり大接戦!
友達を応援したり、自分のタイムと比べて悔しがったりしていましたね。


閉会式ではメダルと賞状の授与を行いました!
みんな一緒に盛り上げてくれてありがとう!

たくさんご参加いただきありがとうございました!
毎月第2・第4土曜日に開催される「タイム測定会&タイムトライアル」にもぜひ遊びに来てくださいね!

2026.02.22

令和8年2月17日「みどりのじかん~のらぼうの味噌汁~」

講師の大好物で、ぜひともこどもたちにお伝えしたい、のらぼう×油あげのお味噌汁のおいしさ!
のらぼうは、アブラナ科で主に西東京で栽培される野菜です。
この日を楽しみに秋に蒔いたのらぼうがすくすくと育ち、ついに味わう日が来ました!!

のらぼうというだけで美味しいですが、今回のお味噌汁は
・昨年と一昨年にこどもたちが手作りした、フレンズ産の大豆入りの味噌2種類
・その場で煮干し粉、かつおぶし、昆布からとった出汁
で作りました!!
今日はほかに、土鍋炊きごはん、大根っ葉と出汁ガラとフレンズ産ゴマの手作りソフトふりかけ、フキノトウの天ぷらの献立です。

のらぼうの他、ふりかけ用の大根っ葉や、来月の「お花のデザート」で使用する花、そして出始めたフキノトウを摘みました。

出汁の味見では、昆布は「あんまりおいしくない…」とリアクション。ごくごく飲みたい美味しさとは違いますが、うまみ成分がお料理をおいしくしてくれることをこの後しっかり実感してくれました。
昨年仕込んだ味噌の味見で、「おいしい!!!」とみんなが目を見開きました。「2年前の方が味噌っぽい感じはする」と、熟成が異なる味噌の味の違いを楽しみました。

食材を細かく切る人、押し花を作る人、鍋の沸騰を見守る人、のらぼうと大根っ葉の違いを見極めて仕分ける人、のらぼうの葉をちぎる人、ゴマを炒る人、出汁ガラを炒めてふりかけを作る人。それぞれ分担をして、時々交替しながらみんなで協力してお味噌汁とふりかけを作り上げました。
これまでみどりのじかんで何年間も何回も調理を体験してきたこどもたちも多く、素晴らしい手際でした。

お料理ができたら、こどもたちで配膳もしました。

「いただきまーす!」をすると、こどもたちの食べる勢いがすごい!止まりません!
「ふりかけすっごくおいしい!」「ごはんもっちもち!もち米入っているみたい」「お味噌汁おいしい!あぶらあげに染み染み」「ごはんおかわり3回した!」「お味噌汁も3回おかわりした!」「ふきのとう最後にとっておいたの、うまっ」「お母さんに今来ればおこげ食べれるよって連絡した!だから待ってる!」「来年もつくろう!」と、みんなそれぞれ2回以上おかわりをして5合のお米とお味噌汁を平らげました。

本当に美味しそうに食べて喜んでくれました。
一緒の食卓を囲んで夕ごはんを食べながら「なんか一緒に住んでる気分」「家族みたいだなぁ」というお子さんがいて、みんなもあたたかい気持ちになりました。
手作りだらけ、旬の素材の味だけではない、かけがえのないおいしさと時間を味わいました。
ご参加いただきありがとうございました。
お片付けに助太刀してくださった保護者の皆様もありがとうございました。

2026.02.19

令和8年2月14日 「フレンズクッキング~ティラミス~」

2月14日はバレンタインデー!その日にちなんで、今回は甘くてちょっとほろ苦いティラミスに挑戦しました!

こどもたちは、ティラミス本当にできるかな?とソワソワしながら、材料を一つ一つを準備していきました。
お菓子づくりは最初は計量が大事。ずれがないように量りと計量カップを使って、慎重に量っていきました。

生クリームは、泡立てるところからスタートしました。 上手く泡立てないと固まらなくなってしまいます。氷水に付けながらひたすら手を止めずに続けるのが大変でしたが、協力して頑張りました。スポンジケーキは、ダマにならないようにしっかり混ぜながら、溶かしたチョコレートを入れていきました。

チョコレートのいい匂いに包まれながら、型に流し込んで電子レンジへ。
どうなるのかレンジの中をのぞき込むと・・・!

生地が膨らんでスポンジケーキに!生クリームも新たにマスカルポーネチーズを加えて、ちょっとトロっとした滑らかなクリームに近づいてきました。

できあがったスポンジケーキにクリームを合わせて、ココアパウダーを振りかけたら完成!

クリームの甘さとほろ苦いスポンジとココアパウダーを感じながら、「おいしかった!」とクリームをおかわりしたり、「(かき混ぜるので)手がつかれた」と作る難しさの声をいただきました。 ちょっとアレンジを加えてチョコスプレーを振りかけた子もいましたよ。

みんなでおいしく食べられました!
食べ終わった後の洗い物もきれいにしてくれて、ありがとうございました。

エプロン等の衣服のご用意やお時間の調整等、保護者の皆様もご協力ありがとうございました! ご参加いただき、ありがとうございました!

2026.02.15

令和8年2月10日「みどりのじかん~ぽぷり作り~」

熱いリクエストもあり、みんなとても楽しみに来てくれました。
こどもたちも成長し、今年は本物の針と糸を多めに使ってレベルアップしたポプリ(ハーブのにおい袋)づくりができました!

中身のハーブは、先週みんなで収穫したローズゼラニウム に、昨年収穫したラベンダー、レモングラス、カモミール、ローズマリー、モナルダ、講師自宅のクラリーセージ、品種の異なるローズマリーの、8種類です。

「いいにおーい!」「すごくいい香りがしてますね!」と、お部屋に漂う香りに魅かれて飛び入り参加してくれた人もいました。
よく嗅いで名前と香りを一致させて、自分だけのオリジナルブレンドでハーブを詰めながら、「カモミールが一番すき」「クラリーセージもいいと思う」「ラベンダーいっぱい入れたら目が覚める香りになった!」「いい香り♪ポプリと一緒に寝るんだ~」と会話を楽しんでいました。
ポプリ袋も、色とりどりの刺繍糸・生地・リボンから選びました。

刺繍糸の糸通しは大変でしたが、裁縫初挑戦の人もみんなも丁寧にきれいに仕上げていきました。
「ハーブって何?」という質問もしてくれた人もいて、薬や染色や料理など、人の暮らしの助けになる植物たちのことをお伝えしました。

完成後は、一つ一つ香りが違うみんなのポプリの嗅ぎあいっこをして楽しみました。使ったハーブの種類やどれが一番多く入っているのかなどを一人ひとりがみんなに発表できて、素晴らしかったです。
「一昨年のもまだ使ってるよ~」とお話ししてくれた人もいて、長く楽しめる愛着のあるポプリを作ることができてとても嬉しそうでした。
「今年は使うハーブの種類が増えてうれしかった」「また来年もやろうね」というこどもたち。植えてあるハーブを大切に、楽しみな気持ちで可愛がることができそうですね。
ご参加いただきありがとうございました。

2026.02.08

令和8年2月3日「みどりのじかん~冬の植物観察~」

植物たちが冬の寒さと乾燥を乗り越えるためにどんな工夫を身につけたのか、冬はどんなふうになくてはならないものなのかを、季節感カードゲームや観察ビンゴを通じてこどもたちに知ってもらいました。
みんな足早に外へ出て、みるみるビンゴのマスを埋めていきました。

カードゲームでは、外に観察に行くウォーミングアップとして、「春」「夏」「秋」「冬」や「今姿が見えない植物どれだ」「冬に枝だけになる植物どれだ」「今タネの姿になっている植物どれだ」などのお題を出しました。いま目に見えない状態の植物たちのことを考える問題にはみんな「んん~!?」と動揺しましたが、1人が正解すると、次々と後に続いていました。「かるたやりたい!」とこどもたち同志でゲームを進める場面もありました。

観察で、植物たちが毛や鱗片で寒さからガードしたり、種子の姿で眠ったり、糖分を蓄えたり、地熱や反射熱のある地面に張り付くなどの今だけの姿を実際に見て、「これロゼットでしょ」「ノラボウの葉っぱの色違う」「ほんとうだ、イチゴに毛が生えてる」「これって縮こまり中?」「こんなやり方で冬を乗り越えるなんてすごいな」「がんばれ」と、いつもと違う視点で楽しめたようでした。
一方で花を咲かせていたり、ぐんぐん成長中の球根植物などに出会って、「菜の花描きたい」「かっこよかった」「冬も結構植物育つんだなぁ」と、改めてそのたくましさやかわいらしさに心動かされたようでした。
動物も寒さ対策に毛皮を厚くし、栄養を蓄え、すこしでも暖かいところに身を寄せたり冬眠しますから、共通していますね。

冬があるから葉が落ち、春の花が咲き、カブトムシの幼虫も育ち、森の栄養が尽きず、寒さがあるからチューリップが花を咲かせる。ミノムシもミノを着る(今回は見つからなかったので絵本でご紹介しました)。
四季のバトンで成り立つ日本の自然の素晴らしさを少しでも感じてくれていたらうれしいです。

次回作るポプリの材料を収穫し、「この葉っぱは使える?」と確認したり「きれいでかっこいい葉っぱだよね」と楽しみながら乾燥の仕込みをしました。
「ポプリやりたいって言ったのがついに来た」「次とっても楽しみにしてるね~!」と次回への期待がすごい!
今回もご参加いただき、楽しくあそびながら自然のことを勉強してくださりありがとうございました。

単発でのご参加も大歓迎!次回は定員を増やしております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

2026.02.06

令和8年2月1日 「冬のスペシャルイベント~怪盗フレンズからの挑戦状~」

館内10か所に仕掛けられた謎を解き、制限時間内にクリアできる者は現れるのか!?

参加してくれた探偵たちは「よーいどん」の合図で、一斉に勢いよく部屋を飛び出していきました!

まずは館内のどこに謎が隠されているか探します。

友達や家族とじっくり考え、楽しみながら謎を解きました!

見事参加者全員がクリアし、景品と賞状をゲットできました!そして怪盗フレンズの正体もわかりましたね!?

なんと30分でクリアできた探偵団もいました!

そして今回もこどもスタッフ大活躍!探偵たちに、丁寧に手がかりを教えてくれました!

たくさんのご参加ありがとうございました。

次回は春のスペシャルイベントを開催します。お楽しみに!

2026.02.02

令和8年1月28日「ふれおん-fureon-」

ピアノやギターを弾いてみたい、演奏できる曲を弾きたい、家にピアノがないので練習したいなど、音楽を愛するこどもたちが集まり、それぞれができる曲を精一杯演奏して楽しみました。

開催時間中、始終1台のピアノに入れ替わり立ち代わりこどもたちが集まりました。様々な音色やリズムに変えて賑やかな演奏になったり、流行りの曲に拍手が生まれたり、スタッフのフルートの音出し体験の場面がありました。
短時間で1曲を演奏できるようになった人もいました!

来月3月25日(水)15:00~も楽器に触れたり、集まったみなさんで演奏を楽しみ合いましょう♪
自由参加・退出なのでお気軽にお立ち寄りください。
ご参加くださった皆さま、演奏を聞いてくださった皆さま、ありがとうございました。

2026.01.31

令和8年1月6日、20日、27日全3回「わらじのじかん」

自分が履ける「わらじ(稲わらで作った昔ながらの履物)」を、より丁寧に上手に美しく作り上げました!
「きもちいい~!」「ふわふわ~♪」「履き心地いい!」「すっごくがんばった~♪」「去年より足が大きくなったから大きいのができた気がする」と感激して歩き回ったり、「ちょっとチクチク痛い」と更に改良を加えて完成を喜んでいました。

【1回目】
わらにまみれてひたすら「なわない」で縄づくり!
「最初どうやるんだっけ~」と質問し、自分で作るぞ!の意気込みが高い様子でした。早い人は片足を完成し、もう片足にも着手していました。
「わらじのじかん」は今回で3回目。昨年よりも「なわない」がとても上手になり、切れにくい丈夫な縄ができたので良い出来になりそう!「見て!もう身長の長さ!」と楽しみながらできました。

【2日目】
片足、両足を完成した人が続々。できた紐をなわとびにして遊ぶ姿もありました。参加したこどもたちは「みどりのじかん」で一緒に活動してきた仲間同士なのでとても仲良く連帯感があり、励まし合って楽しく作業を進めています。
丈夫な良いわらじにするために一旦解く人も少なくありませんでしたが、根気強く集中して丁寧なものづくりができました。

【3日目】
地域交流センターをご利用の方が通りがかり、「宝船や鶴なんかもわらで作ったのを見たことがあるわ」と話していたので、はやく完成した人は「それをやってみたい」「何か自分でもできそうなものに挑戦したい」と、本を参考に自力で挑戦を始める姿や、ミニわらじづくりを作ってみるひとときもあり、そちらも無事に完成しました。
その素晴らしい制作過程を経て、こどもたちの笑顔と作品が輝いていました!

こどもたちの成長と熱心さに感動することばかりのじかんでした。
継続して一緒に挑戦を楽しむ仲間がいる素晴らしさを感じました。
昔の人の暮らしや草を丈夫な縄にできる伝統的な技にふれることを楽しみながら、高い向上心でご参加いただき、ありがとうございました。

2026.01.16

令和8年1月11日「フレンズカップ ボッチャ」

新年最初のフレンズカップは「ボッチャ」!こどもチーム、ファミリーチーム、シニアクラブチーム、本町CCチーム、フレンズスタッフチームが参加しました。幼児さんから高齢者まで、ボッチャならではの世代間交流が行われました。

試合前に交流の時間をつくりみんなで練習を行いました。ルールが分からない人がいたら、丁寧に教えてあげる優しいチームがいて大変助かりました!

試合は2リーグに分かれ、2エンドマッチの総当たり戦を行いました。リーグ1位同士が決勝戦、リーグ2位同士で3位決定戦を行います!

どの試合も見逃せない盛り上がりでした。他チームの試合を観察し、作戦会議を行うチームもいました!

3位決定戦は『本町CCチーム』VS『幡本西寿会』。本町CCスタッフの神ショットが決まったときは、応援席が思わず立ち上がり拍手と歓声が起こっていました!

勝利したのは『本町CCチーム』でした!

決勝戦は『フレンズスタッフ』VS『カミナリ』。幼児さんとお父さんの親子チームで、チームワークがさすがでした!ボッチャは2、3回しか経験ないと言ってましたが、ジャックボールに必ず寄せてくるので緊張感ある試合になりました。

優勝したのは『カミナリ』!飛び跳ねて喜んでくれました。おめでとうございます!

ご参加いただきありがとうございました。『幡本西寿会』『光風会』『本町CCチーム』の皆様もご協力いただきありがとうございました。

ボッチャは年齢、性別、障害の有無関係なく誰もが楽しめるスポーツです。今回の試合で改めて感じることができました。ぜひまた交流しながら一緒に試合をしましょう!

2026.01.12

令和8年1月7日「ハンドクラフト~お正月あそび~」

1年の始まりを感じられるお正月あそび。新しい年を気持ちよく始められるように様々なあそび体験をしました!

コマ、けん玉、お手玉、羽根つきあそびや皿回しにも挑戦しました。その中でもみんなが熱中したのは、羽根つき!羽子板に初めて触れる子もいましたが、ひとり羽根つきに挑戦したり、2人でラリーをしました。

羽根つき特有のカン!カン!の音がエントランス全体に響きわたりました。普段は中々体験できないあそびにみんな興味深々!「意外と難しい!」「まだまだいける!」と独特の跳ね方に戸惑いながらも、すぐに上達していきました。

15時からは、羽根つき記録会を開始!
羽根つき記録会では、1人での連続回数記録と2人でラリーの連続回数記録に挑戦しました。一度落としたら最初からやり直しなので落とさず、且つ安定して羽根を浮かせられるように集中して頑張っていました。見事、挑戦記録をクリアでメダルをゲット!最高記録は、ひとり羽根つきは87回。ふたり羽根つきは84回でした!

たくさんのご参加ありがとうございました!
コマやベーゴマ、けん玉は日常的にフレンズで体験できるので遊んでみてください。ぜひ、伝統のあるお正月あそびをお家でもやってみてくださいね。

2026.01.09

令和8年1月4日「ハンドクラフト~お正月だ!大縄ないあそび~」

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初は毎年恒例、稲わらでなわないをして作った大縄で、思いっきりあそび倒しました!

稲わらは河津からの提供です。
毎年参加のベテラン小学生が中心になって、なんと5本完成!
本人はなわとびをせず、ひたすらみんなのために丈夫で回しやすい縄をこしらえてくれました。「1人用なわとび欲しい人いる?」など他のこどもたちとコミュニケーションをしながら作ってくれる姿に「職人」とあだ名がついていました。

完成した大繩で2時間ほど思う存分あそびました。最初から最後まで跳んでいた人たちもいて、すごい体力!!
その場に居合わせたメンバーで「次は八の字にしよう!」「連続でいこうよ!」と相談したり、自然とリーダーシップをとる子の「せーの!」の合図で5人同時跳び込みにみんなで何度もトライして見事成功し、自然とチームワークが生まれていました。いっぱいあそぶ良い一年になりそうですね☆

2026.01.04

令和7年12月27日「ハンドクラフト~羽子板づくり~」

お正月を数日後に控える中、少し早いですがお正月遊びの一つである「羽子板」を素材となる木版から電動糸ノコギリで切り出して作りました!

初めて使う道具に驚きながらも、真剣に説明を聞きながら、使い方から練習までを取り組んでいました。

手に伝わる振動を感じながら慎重に切り出します。練習の甲斐もあって綺麗に切ることができました。「びっくりしたけど、綺麗にできた!」「楽しかった!」と自分で切った羽子板に目を輝かせていました。

切り出しが終わったら色塗りに。お正月といえばこれ!のイラストを入れたり、好きなキャラクターを全面に描いたりと、デザインも凝って丁寧に作っていました。

最後の仕上げはニス塗り。これを塗ることで汚れやキズに強い板ができあがります。塗り残しがないように全面と横をしっかり塗りました。

長時間の工作、お疲れさまでした!素敵なオリジナル羽子板ができましたね。
ぜひ、お家でもお正月の時に、カン!カン!と羽根つきの音を響かせてみてくださいね。ご参加いただきありがとうございました。

2025.12.28

令和7年12月24日 フレンズカップ~スポーツ~「卓球王決定戦」

12月24日は、フレンズカップ~スポーツ~「卓球王決定戦」が開催されました!
クリスマスイブということで、ピンク色のサンタさんも大会に参加してくれていました!

【小学3、4年生の部】

飛び入りで参加してくれたこども達も集まり、にぎやかな雰囲気で始まりました。今回は普段から卓球をしているこども達がたくさん参加してくれたので、よくラリーが続き、楽しそうな様子が見られました。

どれも接戦!とても盛り上がりましたよ。
最後はクリスマス仕様の景品を受け取ってみんなで記念写真を撮りました!
盛り上げてくれてありがとうございました!

[小学5、6年生の部]

小学5、6年生の部も飛び込み参加も含め、たくさんのこども達が集まりました。マイラケットを持参したり、特徴のあるサーブを研究して挑んだりと、試合前からとても楽しい雰囲気で始まりました。

何回かグループを入れ替えて予選を行いました。どのグループでも、どの試合でも、みんなが真剣に取り組み戦っていて、とてもかっこよかったです!

最後まで接戦が続き、誰が優勝するのかわからない、熱い展開でした!みんな最後まで諦めず楽しみながら戦っていましたよ。
次回のフレンズカップも是非参加してほしいなと思います!
今回はたくさんのご参加ありがとうございました!!

2025.12.28

令和7年12月26日「ハンドクラフト~お正月飾り~」

もう恒例のしめ飾りをつくる季節となりました。
こうした節句行事に触れると、気持ちが澄んで背筋が伸びるようですね。
今年は渋谷区の親子農業体験でお世話になっている河津から、長くて立派なお米つきの稲わらの提供をいただき、贅沢に開催をすることができました!

こどもたちにしめ飾りに込められた願いや意味のお話をすると、真剣に頷きながら耳を傾けてくれました。
手をすり合わせて打ち鳴らして、よしやるぞ!と気合が入った様子です。
参加者のほとんどが本イベントの経験者だったため、すでに手順がわかっているみんなには、更なる上を目指して、しっかりと悪いものを締め出せるようにヨリをかけてそれぞれの手でできる範囲の太く立派なしめ縄を目指していただきました。穂なしわらで練習し、穂ありで本番です!
美しい良い出来栄えのしめ縄に、それぞれ満足そうな顔をしていました。

初挑戦のみんなには、ゆっくりなわないの方法をお伝えしました。
とても意欲的な姿勢で習得をがんばりました!

それぞれの好みで飾り付けを楽しみ、完成!!
こどもたちの成長が感じられる、一段と素晴らしいしめ飾りになっていました。来年は午年。施設長がこどもたちの健やかな成長を願って1枚1枚手書きをした午の飾り付きです。

本年も多くのご来館とご協力をいただき、ありがとうございました。
新しい年も、様々な楽しさや好きなことを見つけにあそびにお越しいただけるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております。
みなさまどうぞ良いお年をお迎えください。

2025.12.28

令和7年12月23日「みどりのじかん~1年間のまとめ~」

今年の振り返りをしつつ、次への楽しみをみんなで分かち合いました。
やってみたいこと、またやりたいこと、リベンジしたいことがたくさん!
特に「剪定」作業は「またやりたい」、「参加できなかったから次は参加したい」と以外な反応でした。

しっかりと振り返りつつ、こどもたちもお家の方もフレンズフェスティバルで大活躍してくれたので、そのお疲れ様会も兼ねて開催し、前回仕込んだコーラとぬか漬けを添えてホットケーキを食べました。
ぬか床からトウガラシ、ピーマン、大根、大根の葉を取り出し、水気を絞って洗うと、ぴかぴかツヤツヤの仕上がりになっていました!

ホットケーキを焼いて、コーラを分けて、みんなでセッティングをして、

カンパーイ!

みんなでお味を確かめ楽しみ、歓談をしながらいただきました。

今年もみどりのじかんでの1年間を一緒に挑戦し、走り抜け、ご参加いただきありがとうございました。
「楽しいことしかない!」「とにかく楽しかった!」と振り返ってくれて、とてもうれしかったです。体験したことを土台に、これからも一人一人が自然や生きものに愛着を持つ体験が広がっていきますように。

2025.12.25

令和7年12月17日フレンズカップ~スポーツ~「王様ドッヂビー大会」

12月のフレンズカップ~スポーツ~は王様ドッヂビー大会を開催しました!

ボールが苦手な人もドッヂビーなら楽しみながら参加できます。
小学2年生チームと3年生チームに分かれて、総当たり戦を3回行いました。学年関係なく、とても白熱した試合の様子が見られました!

相手チームの王様を狙ってどんどんフリスビーを投げていきます。観戦しているチームも「誰が王様なのかなあ」と考えながら夢中で応援していました。

みんな力強く、かつ素晴らしいコントロールでフリスビーを投げていました。作戦会議も各チームで行い、話し合いながら試合をしていました。投げる順番を譲り合ったり、誰が投げるのかをじゃんけんで決めたりと、素晴らしいチームワークも見られました!

最後まで諦めずに戦う姿がとても素敵でしたね!ご参加ありがとうございました!来月のフレンズカップ~スポーツ~もお楽しみに!

2025.12.21

令和7年12月16日「みどりのじかん~ぬか床&コーラ」

参加メンバーの保護者の方からのリクエストで開催しました。
市販のコーラにはカフェインや甘味料などが入っているため避けるご家庭が多いですが、手作りコーラにはカフェインが入っていなので、こどもたちに優しく安心です。

コーラはまだ飲んだことない人ばかりで、 ちょっとドキドキな様子。
原料のシナモンやカルダモンなど6種類のハーブの紹介をすると、どれも身体を温める作用があることに気がついていました。中には「うちのお父さんがカレーで使ってる!おんなじ匂いだ!」と、ピンときた人もいました。

香りを楽しみながら下処理を行い、レモンの輪切りも上手にできました。

材料すべてを鍋に入れて煮る間、こどもたちのアイデアの「植物しりとり」で盛り上がりました。部屋中とってもいい香り!

できたての熱いコーラシロップを1さじずつ味見をすると…

「おいしーい!!!」「からだあったまる…」「はちみつみたいな味がする」
「これを飲まないのは人生ソンしてる。それくらいおいしい」
と大絶賛!こどもたちの顔が輝きました!
「こんなにおいしいなら来年のフレンズフェスティバルはコレにしようよ!みんなにも教えたい!」という一人の提案にみんなうなずき、次回の「みどり食堂」のメニューに決定!
冷やしたシロップを炭酸で割って飲むのは来週のお楽しみ。「来週楽しみ過ぎる!」ととてもうれしそうでした。

ぬか床づくり用にみんなでキムチトウガラシを収穫に行くと、こどもたちは熟した赤い色にうっとり。大根の葉と組み合わせて「新しい野菜♪」と見せ合っていました。

米ぬかを炒る香りを楽しみ、生ぬかとブレンドして塩水や割った昆布とよく混ぜて、少量収穫した野菜を捨て漬けにしました。
「ぬか食べてみたいな」「ぬか漬けしたあとのぬかは肥料にまいていいの?」など興味深々で、みんなで順番に作る工程を楽しみました。
今回も楽しくご参加いただきありがとうございました!

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