フレンズ本町で今まで行われたイベントレポートです。

2024.06.19

令和6年6月15日「ハンドクラフト~竹のお箸づくり~」

申し込んでくれた小学生たちが、安全で簡単で楽にきれいに削れる切り出しナイフの使い方に挑戦して、素敵なお箸を完成させました!

「楽に」「安全に」といっても、力やコツが要りますし、使うのは鋭利な刃物です。きちんと話を聞いて集中しないと怪我につながり、完成できません。
参加してくれた皆さんがしっかりとがんばりきることができたので、完成した素晴らしいお箸です!竹ですから長持ちしますよ♪

完成までの工程をご説明。まずは…

そして約30分間、水分を取りつつ夢中で削り抜きました。
2本目になると要領をつかみ、みんな格段に作業スピートがあがっていました。
「お箸をつくる人って大変なんだね」と、手づくりの仕事の大変さと感謝を感じる人もいました。

やすりで削ったり、2本のお箸を見比べたり、微調整にも余念がありません。

仕上げに、希望者は食器用のニスをました。
これらの工程を乗り越えた作品が、冒頭の作品です!

自分用やお家の人みんな用、お父さん用に作ったそうです。
「はやく使ってごはんを食べたい」とみんな教室翌日を楽しみにしていましたから、きっともう使ってみた頃だと思います。
頑張って作ったお箸をお供に、よりおいしい食事を楽しめたかな?
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

2024.06.09

令和6年6月4日「みどりのじかん~タネとりと苗植え~」

なのはな・カレンデュラ・さやえんどう・キンギョソウ・ビオラのタネ

今回の内容はもりだくさん!
・タネとり(上記の種類)
・苗植え(こんにゃく・ひょうたん・へちま・キンギョソウなど)
・ドクダミ摘み

まずは春の花壇を彩った植物たちのタネとりです。秋にタネを蒔く回にも参加した人はその一生を見たことになります。
こどもたちは「あけていい?」と興味津々で実やさやを開けては、中のタネの様子に「星の数ほどあるね!」「ちょっときもちわるい~」「大豆みたい」「小さいね!」と関心したり驚いていました。さやを開けるのに夢中になる人もいました。
1粒の小さな堅いタネから生長して、数えきれないほど沢山のタネをつくる植物の生命力にふれました。

採ったタネは今後のみどりのじかんの中で登場する予定です。

そして苗植えの主役は、こんにゃく芋!
最終的にはみんなでこんにゃくをつくって食べるのが目標です!

初めて見てさわるこんにゃく芋に「ゴツゴツしてる」「かぼちゃぐらい重いじゃん!」「猫と魔女のかたちみたい」とユニークな外見を観察。
「どんなふうに育つんだろう」と楽しみが増えました。
無事に育ちますように…。

途中、「この花の上に乗ってみたい」「タコみたいにたくさん足が生えた人みたい」と、 レースのようなニンジンの花を見て、楽しそうに感性をわかちあっていました。

ダンゴムシや小さな虫を見つければ必ずふれあい、ツマグロヒョウモンの幼虫にびっくりして後ずさり、コンポストの中も見たい!とみんなで見に行く場面もありました。

丁度実をつけている大麦を見て「麦茶にしたい」「フキも食べたい」とワクワクするこどもたち。ドクダミのお茶も試飲してみようと抜き取り作業しました。

短い時間で、色々な生き物や植物にふれあいましたね。
楽しくご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

2024.06.03

令和6年6月1日「みどりのじかん~ハーブの虫よけスプレー~」

ハーブはその香りや成分によって、1種類でもいろいろな効能や楽しみ方があります。今回は水蒸気を利用した「蒸留」という科学実験のような方法を楽しみながら、ハーブの「虫よけ」の力を借りたスプレー(ハーブウォーター)を作りました。
使用したのはローズゼラニウム、ローズマリー、ラベンダー、ミント、タイム、レモングラス、そして保護者の方が差し入れてくださったアロマティカスの計7種類。とっても豪華になりました。

蒸留器に入れるため、収穫した枝葉を細かく千切る作業も「楽しかった」そうです。
フレッシュのラベンダーとドライのラベンダーの嗅ぎ比べもしましたね。

初めて見聞きする「蒸留」に、こどもたちはもちろん、大人の人たちも興味深々です。火傷に気をつけながら「スイッチ入れる!」「氷入れる!!」「水取るのやる!」とみんなとても積極的に蒸留のためのお世話をしていました。
結露と蒸留の仕組みもだいたい理解してくれたようです。

収穫したハーブを全部使い2回の蒸留で200mlのハーブウォーターを取ることができました。みんなでスポイトで容器に移しました。
「いい香り~」がフロア全体に漂っていましたね。

自然がつくりだしたハーブと、電力と、水と、たくさんの氷と、技術を駆使したとても贅沢な体験でしたね。「虫よけスプレーを作れてうれしかった」「たのしかった」とみんな大満足のご様子でした。

本編とは別に、青梅を差し入れてくださった方がいたので、蒸留をしている時間を使って梅干しづくりもやってみました。
季節の植物の手しごと、様々な作業工程をみんなで楽しめました!

「梅干しを食べるのが楽しみ」ですね。数日後にやってくる「干し」の工程にもワクワクです!
これからも植物や自然の力、色々なものに感謝しながら楽しみましょう♪
ご参加いただき、ありがとうございました。

2024.06.03

令和6年6月2日「おとなりサンデー」


渋谷おとなりサンデー は、 渋谷区内のいくつかのスポットを巡って楽しむ、地域の交流イベントです。
工作室での「紙すき」では、工作で出た牛乳パックの破片をパルプに戻して、オリジナルの手法とデザインで行う新たなカードづくりを、集まったみんなで楽しみました。

ふわふわのパルプや冷たい水の感触を楽しんだり、色づくりやこだわりのデザインにじっくりと取り組んでいました。網でパルプを掬い取る紙すきらしい方法に挑戦した人や、型無しで見事カービィづくりに成功した人もいました!

リサイクルのオリジナル紙すきを楽しんでいただけて良かったです♪
お越しくださった皆さん、ありがとうございました!

2024.05.30

令和6年5月29日「ふれおん-fureon-♪」

記念すべき第1回目のふれおん♪は、キーボードとフルートの演奏から始まりました!
地域交流センターをご利用の方も、お家の方も、みんなで集まって楽しむ音楽ライブイベントです。
最初はみんなも知っている「さんぽ」を一緒に歌ったり、タンバリンやカスタネットで参加して楽しみました。

そして、今回はウクレレとキーボードの体験タイム♪
楽器にさわって、音を鳴らしてあそびました。
キーボードでは「きらきら星」や「思い出のアルバム」など、弾いている人の演奏にタンバリンやカスタネットや歌、フルートが加わり、セッションが自然発生する場面もありました!

更にはなんと、トランペットを持参したお父様と娘さんのキーボード演奏でジャズライブも!
「かっこいいね!」と他のお部屋から演奏を聞きに出てくるお子さんもいました。
約1時間、フレンズ本町に音楽が鳴り響く時間を一緒にお楽しみいただいたみなさん、ご参加くださりありがとうございました!

次回6月22日(土)は、フルート2本のデュオ演奏のほか、キーボード体験など集まったみなさんと音を楽しむ予定です。
みなさんのご参加をお待ちしております!

2024.05.30

令和6年5月26日「みどりのじかん~雑草のなまえ~」

「雑草」は、人が目的を持って管理しているスペースに意図せず入り込んで生えている野草(野生植物)や帰化植物等のことを云います。
一言に「雑草」と呼ばれている植物たちの種類はとても多く、一つ一つに名前があり、知らないだけで有用植物や園芸種などもあります。
フレンズ本町では「雑草」と呼ばれがちなヨモギやドクダミ、タンポポなども目的を持って生やしているので「雑草」ではありませんし、どれも生えてくれるだけ有り難い、かわいい草花たちです。
今回、子どもたちは何が雑草かそうでないか?を判断する難しさと、その名前を図鑑を使って調べることに挑戦しました。

雑草は、名前を調べるために採取するか、持参のカメラで撮って記録しました。

シダ植物や、きれいな花の咲く植物、おなじみのタンポポから、クローバーと似たカタバミなど、子どもたちは特徴が似ているものや「科」をヒントに図鑑をひらいて、根気よく名前を特定していきました。

1種類、みんなが気になるきれいな花がありました。
しかしなかなか特定できずにいたところ、保護者の方がついに「キキョウソウ」だと突き止めました!
図鑑で名前を調べることは面白いですが大変でもあるので「疲れた~」でしたが、「図鑑がないので貴重な体験ができて良かった」という方もいて何よりです。

こどもたちが書いた植物データはこちら!

これらを含め、みんなで25種類ほどを見つけました!
そのほとんどが外来植物でしたね。
よく目にしていた植物のことを更に知る機会になったのではないでしょうか?
ご参加くださったみなさんお疲れ様でした!ありがとうございました!

2024.05.29

令和6年5月26日「親子でボルダリング」

地下2階アリーナのチョコレート色の壁にカラフルなホールドのボルダリングエリアで「親子でボルダリング教室」を開催しました!
2歳から小学校2年生までの親子が対象のボルダリング教室となります。
ボルダリング専門の先生が、基本的なルールから登るコツを教えてくれます。
開催の度ホールドの位置が変わるため、毎回参加しても楽しく参加できます。

まずは、ボルダリングは身体全体を使うので先生の合図で登る前に準備体操をして、身体をほぐします。

初めは、壁に貼ってある動物の絵をタッチするゲーム!
ボルダリングとはどういうものなのか、お父さんお母さんや先生に助けてもらいながら、目標の動物に向かって登り、体験します。目標の動物にタッチできたときは、親子でハイタッチする姿や「やった!タッチできた!」とこども達の笑顔が見られましたよ。

次はレベルアップしたクライミングに挑戦!
黄色いテープの目印がついている石のみを使って上のゴールを目指します。始めは足を置く場所や石を掴む場所に苦戦していましたが、先生のアドバイスでコツを掴み無事クリア!
徐々に登るのに慣れてきたこどもは自力でクリアするまで何度も挑戦していました。こども達がクリアした時、お父さんやお母さんは「すごいね!」とこども達の成長スピードに驚いていました。

最後は黄色のテープから1つ、2つレベルアップの緑のテープや青のテープに挑戦!
お父さんお母さんや先生に助言してもらいながら、ゴールを目指していました。中には1人で登りきれた子もいました!短い時間でしたが、登るコツや登るスピードのこどもの成長には驚かされました。

次回は7月28日(日)の開催を予定しています。
ボルダリングは思考力、発想力、チャレンジ精神、自信、集中力が身につきます。たくさんのご応募お待ちしております。
詳細につきましては、HP( 親子でボルダリング )、館内ポスターをご覧ください。

2024.05.29

令和6年5月26日「フレンズGP」~mini 4WD~ 第4回 B-MAX GP 全日本選手権 予選会 vol.1

今回のコースはコチラ!

注:前回のコースにとてもよく似ていますが、同じではありません!!

今回は、9月1日(日)に開催予定の「第4回 B-MAX GP 全日本選手権」にフレンズ代表として出場するレーサー2人を決める予選会の第1回目として開催しました。

エントリーはコチラ!(注:1台は参戦していません)

進行は毎度おなじみのヤツ(予選3ヒート&各ヒート勝者による決勝、各ヒートの組み合わせはくじ引き)です。

第1ヒート

結果!

ゆうと選手が制しました!おめでとう!!

第2ヒート

K選手が制しました!おめでとう!!
※ゆうと選手は決勝出場権を獲得しているので欠場しています。

第3ヒート

けんけん選手が制しました!おめでとう!!
※ゆうと選手、K選手は決勝進出が決まっているため欠場です。

決勝

くじ引きの結果
1コース、ゆうと選手
2コース、けんけん選手
3コース、K選手

シグナルがレッドからグリーンに!スタート!!

結果は…

優勝、ゆうと選手!!!
2位、K選手!!
3位、けんけん選手!
おめでとうございます‼

最後にみんなで

周回ごとに順位が入れ替わる白熱したレースや、兄弟対決・保護者対決、親子対決のレースなど、バラエティに富んだレースが繰り広げられました!

レーサーのみなさん、ご家族のみなさま、お忙しいところ最後までご参加・応援・観戦していただき、ありがとうございます!

そして、マーシャルを引き受けてくださったゆうとけんけん選手&ゆう選手のお父様、誠にありがとうございました。

改めまして、

ゆうと選手が「第4回B-MAX GP全日本選手権」フレンズ代表の1人目に決定です!!おめでとうございます!!!

さて、次回のフレンズGPは6月30日(日)です。
「第4回B-MAX GP全日本選手権」予選会2回目、フレンズ代表の2人目を決める大会です!

みなさんのエントリーをお待ちしています。

Keep On Running!!

2024.05.28

令和6年5月25日 「フレンズカップ~ボードゲーム~【オセロ】」

オンラインで開催される「小学生オセロ日本一決定戦」予選の出場者、フレンズ本町の代表選手を決めるため、 フレンズカップ~ボードゲーム~【オセロ】を開催しました。
小中高生と保護者の6人が参加し総当たり戦を行い、白黒の石を挟み合いました。

小学生と中学生や、小学生と保護者の組み合わせなど異年齢交流をしながら石を挟み合いました。
みんなが一手先、二手先を考えて、慎重に石を置く表情は、真剣そのものでした!

すべての対戦が終わった後は、「もう一回やりたい!」「普段ボードゲームをしないけど、とても楽しかった!」 などの感想を聞けました。
参加した小学生の上位1名がオンラインで開催される「小学生オセロ日本一決定戦」の予選にフレンズ代表として出場します。予選を勝ち抜くとオンラインではなく64名で対面の世界オセロ選手権出場をかけた大会に出ることができます。
目標は高く!世界大会に出れるように頑張りましょう!

ボードゲームの面白さは、年齢、性別、体格差問わず誰でも楽しめるところです!
事務室にていろんなボードゲームやカードゲーム (オートリオ、オセロ、トランプ、UNO、アスレチックランドゲームなど) を貸し出ししています。
ぜひ、お友達、家族、スタッフと遊んでみてくださいね!

2024.05.27

令和6年5月22日「フレンズカップ~スポーツ~バスケットボール 3on3」

令和6年5月22日(水)に2024年度最初のフレンズカップ~バスケットボール3on3~を開催しました。
1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部の3部制で行いました。
1・2年生の部ではシュートを決めて喜ぶ姿や、転びながらもボールを追いかける一生懸命な姿が見られました。
保護者の方や兄弟が応援にかけつけ、とても良い雰囲気の試合となりました。
全員がシュートを決めていて喜んでいる姿が印象的でした。

3・4年生の部では 3チームに分け、総当りの試合を行いました。
シュートを決めてガッツポーズをする姿や、負けて悔しがる姿が印象的でした。
試合をしていないチームは率先して得点板の手伝いをしながら声援を送ってくれました。
試合の中で「シュート!」「ヘイ!ヘイ!」など仲間からボールを呼ぶ声やシュートが入った時には「ナイス!」などチームの雰囲気が良くなる声がたくさん飛び交っていました!

5・6年生の部では15人が参加し、5チームで試合を行いました。
ドリブルシュートやロングシュートも多く見られ、上級生ならではの白熱した試合が多く見られました。
休憩中にチーム内で作戦を立てたり、試合中でも声を掛け合う姿が見られ、チームメイトと協力しながら戦う姿が印象的でした。
オフェンスとディフェンスの攻防やリバウンドの競り合いは迫力満点でした。
5チーム中上位2チームが2勝1敗1分という結果になり、得失点差で優勝チームが決まる程の僅差の戦いになりました!そして、優勝を手にしたのは、チーム「SDGs」!なんと、1試合で22点も取ることもありました。

どの学年も試合開始前に対戦相手に「お願いします」と挨拶をして試合を開始しました。試合がないこども達は得点板やタイマーの手伝いを積極的にしてくれてスムーズに進行することができました。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

今年度からフレンズカップ~スポーツ~チャンピオンシップが始まりました。参加と成績に応じてポイントを獲得できます。ポイントで年間チャンピオンを決定し、1位~3位に入賞すると豪華賞品がもらえます!
フレンズカップ~スポーツ~ に参加して年間チャンピオンを目指そう!

次回は令和6年6月26日(水)に フレンズカップ~スポーツ~「ドッジボール」 を予定しています。 ご参加お待ちしてます。

2024.05.26

令和6年5月21日「みどりのじかん~生きもの発見マップ~」

渋谷の住宅街の真ん中のフレンズ本町ですが、どんな生きものがいるのかな?
「みどりのじかんたのしい!好き!」「図鑑持ってきたよ!(全員が!)」とみんなやる気満々です!
とにかく早く外に出て探索したくて子どもたちはウズウズ!
水筒、帽子、虫めがね、記録マップと鉛筆を持って、しゅっぱーつ!

木の幹や葉の上、植木鉢の下、コンクリートの溝など隅々まで探して、次々と見つけていきました。
一番いたのはダンゴムシでしたね!他にもキイロスズメバチ、赤ダニ、アリ(2種類くらい)、ナメクジ、イラガのまゆ、テントウムシの幼虫、鳥のフン、ハナカミキリ、スズメなど、約14種類の生きものに出会いました。
助っ人の昆虫先生にも名前や色々なことを教えてもらいました!

サクラの葉の蜜線にアリが集まっている様子や、ダンゴムシの交尾にも遭遇しました。
ダンゴムシやナメクジが鉢の下にたくさん居る理由は「きっと暗くてジメジメしているところが好きなんだよ!」と推測していました。
茎の先にむかごをつけたノビル(山菜)を発見して、「この変なイガイガしたの何?」とびっくりした人もいました。「食べてみたい!」「抜きたい!」「植えたら増える!?」と大人気でしたね。

本当に小さな小さな生き物まで、子どもたちもお家の方もとても熱心にたくさん見つけてくれました!!

探索の熱量そのままに、見てきた生きものたちの絵を描いたり、図鑑で調べたり、撮ってきた写真を貼ってデータをまとめました。
みんなとても良く書けていて、すばらしかったです!

できあがったものはこちら!

令和4年6月21日「みどりのじかん~生きものさがし~」 と比べてみると、種数も数も増えて豊かになっていることがわかります。
みんなで楽しみながらみどりや生きものの居場所を増やしてきた成果かもしれませんね♪
フレンズ本町に居ながらにして、こんなにも生き生きと子どもたちが生きもの探しを楽しんでくれて本当に良かったです。
また年を増すごとに、季節によっても色々な生きものと出会えますように。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

2024.05.23

令和6年5月18日 絵本と工作のじかん~5月の空に飛ばしてあそぼう!~

今年度、第1回目に選んだ絵本は…

『ここは』 最果タヒ/文 及川賢治/絵 
『ぼくひこうき』 ひがしちから
の2冊でした。

短いフレーズが印象的な「ここは」と、飛ばして遊ぶのにピッタリな紙ひこうきが登場する「ぼくひこうき」に、みなさんすっかり聞き入って(見入って)いました。

読み聞かせの余韻が残る中、工作の時間のはじまりです。

身近な材料で、3種類の飛行物体づくりにチャレンジです!

タイトル通り、5月の空に飛ばしてあそぼう!ということで 、
希望者を募り、特別に屋上のローラースケート場へ飛ばしにいきました!

少し風の影響もありましたが、青空の下で楽しくあそぶことができました!

昨年に続き、屋上のローラースケート場を利用した記念にみんなで。

ご参加ありがとうございました。

2024.05.23

令和6年5月18日「第2回 トレカ杯~カードで対戦!~【ポケモンカード】」

2回目のトレカ杯はポケモンカード!
未就学児、小中学生14名と保護者が加わり、総勢16名の4回戦スイスドロー戦(勝率で競う形式)で開催しました。
自分のポケモンカードを操り、どのようにカードを使うか考え、勝利をつかみ、優勝するのは誰なのか!?
真剣勝負のはじまりです!

「新しく組んだデッキで勝ちたい!」「今回は入賞したい!」と熱い気持ちで参加しているこどもがたくさんいました。
小学生vs保護者や小学生vsスタッフの対戦はみんなから注目されていました。その対戦を見たこども達からは「新しいカード使ってる!」「そのデッキと戦ってみたい!」などの声が聞こえてきました。初めて参加したこどもも異年齢交流を楽しみながら、真剣に対戦していましたよ。

そして、いよいよ最終4回戦のバトル。
全勝同士の対決は未就学児(ドラゴンタイプのポケモン)vs小学生(はがねタイプのポケモン)でした。保護者が見守る中白熱した戦いが繰り広げられていました。
未就学児のポケモンが相手のバトルポケモンだけでなく、ベンチポケモン(控えているポケモン)にもダメージを与え優勢に試合を進めていきます。それでも小学生が対抗し、負けまいと相手のポケモンにダメージを与えていきます。

しかし、試合展開を覆すことが出来ず、見事優勝したのは未就学児でした!優勝した時はとても嬉しそうにしていました。
他の参加者からは「今回入賞できて嬉しい!」「楽しかったからまた参加したい!」など、感想をたくさんもらいました。
次回の優勝者が誰になるのか楽しみです!

次回は令和6年6月22日(土)に「第3回トレカ杯【 デュエルマスターズ】」を開催します。ご応募お待ちしてます!
カードゲームに興味があるけどルールが分からない。カードを持っているけどデッキの作り方が分からない。そんなときは、「はじめてのカードゲーム」にお申し込みください。スタッフが丁寧にレクチャーします。初めての方大歓迎!
詳しくはコチラをクリック!!

カードゲームクラブを開設しました!
ポケモンカードが上手くなりたいプレイヤー大歓迎!
(トレカ杯、はじめてのカードゲーム教室に参加した事のあるこども達が対象です。)
詳しくは窓口またはお電話でお問い合わせください。

2024.05.17

令和6年5月14日「みどりのじかん~肥料のはなし➁~」

4月に開催した肥料のはなし➀では、色々な生きものが肥料のもとになっていることや、微生物や菌類の働きが欠かせないことなどを学びました。
今回は実践編です。微生物たちが良い土や肥料を作ってくれるように、コンポスト(分解するお部屋)の中に、微生物とそのごはん(お家から持ってきた生ごみや枯れ葉・半朽ち木など)を入れるお仕事をしました。
実際に分解が進んでふかふかな手触りになった枝にも触ってみると、「ほんとだ~」「なんかいっぱい穴があいてる」と子どもたちは関心した様子でした。

まずは、生育環境ごとに紹介している植物図鑑を見て、砂や泥、岩のすき間、他の植物の上、ふかふかの土など、環境や植物によって好きな「土」は色々だといいうことを知りました。
そして、絵本「地球がうみだす土のはなし」を読んで、コンポストの中で、日本の森の土のような、栄養たっぷりの土ができるのを目指そう!とみんなの目的をひとつにしました。

微生物に分解されやすいように、ノコギリに挑戦して細かく切りました。みんなとても上手にできました!
では、いざ花壇のコンポストへ!

子どもたちはコンポストを見るなり駆け寄って、
「入りたい!」「私も!」「あったかい」「おちつく」と、微生物のお部屋の体験会が始まりました。大事大事。
暗くてあったかい場所は微生物にとっても居心地が良いんだよね。

たっぷり遊んだあとは、これまたキャーキャーと歓声を上げながら、みんなでお部屋に必要なものを入れるのを楽しみました。

先日タネを蒔いたものの、見事に小鳥に食べられてしまった枝豆の追加の苗、ネギ、アサガオも植えました。

一方で、同時進行で子どもたちは小さな生きもの探しに夢中!
ダンゴムシフィーバーやドクダミ摘み放題も起こっていました!
みんなダンゴムシが大好きでこぞって連れ帰り、最後までハイテンションでした。
最後は「ありがとうございました!」の元気な笑顔が輝いていました。

「今日はお花のところに行ったりしないの?」「お外行かないの?」と、聞いてきてくれるお子さんが毎回のようにいます。
プログラムだけではなく、みんなが花壇に行く時間も楽しみにしていてくれることが伝わってきます。「みどりのじかんの日」=「花壇でみんなで植物や生きものにふれて遊ぶ日」となっているようで嬉しいです。

次回の「生きもの発見マップ」でもお待ちしています!
ご参加くださりありがとうございました!

2024.05.17

令和6年5月12日「みどりのじかん~桜餅の葉っぱづくり~」

桜餅のサクラの葉を収穫できるのは、花が終った直後の期間だけ!
まだ桜餅に出会ったことのない子どもたちですが、まだ見ぬ、味わったことのない「桜餅の葉」づくりに挑戦しました。

まずは、フレンズのソメイヨシノの木から、透き通った黄緑色の若い葉をもらいました。「この葉っぱで大丈夫?」と確認に見せに来てくれるので、真剣に取り組んでくれていることが伝わってきます。
これを洗って、湯通しをして、水気をとって、塩漬けにします。

熱いお湯も扱いましたが、お互いにお湯がかからないように声をかけあっていました。
熱や塩の刺激で香り成分「クマリン」がふわっと漂い、良い香りがしました。
葉っぱが折れないように気をつけて水気を拭くのはちょっと大変だったかもしれませんが、1枚1枚丁寧な手つきで上手にでき、「楽しかった」そうです。
漬かったら、冷蔵する前の良いタイミングの「みどりのじかん」で試食します。
来年の桜の季節に行う「桜餅作り」の本番までしっかり保存できますように!

後半は、花壇の花を摘んで、6月25日の「押し花のランチョンマット」に使うために押し花にしました。

楽しむための仕込みを、みんなで和やかにゆったりと楽しみましたね。
ご参加いただきありがとうございました!

本編からは反れますが、4月のヨモギ餅を気に入ってお家で作った方々もいました。また摘んで作りたいとのことでしたので、花が上がる前に、どうぞたくさん摘んでくださいね!

2024.05.13

令和6年5月8日「ハンドクラフト~花の香のカードづくり~」

フレンズ本町では、色々なバリエーションで牛乳パックの繊維を利用したリサイクル「紙すき」を開催してきましたが、今回の「押し花」×「アロマ」は初めてです。
母の日が近いので、お母さんに贈る人はもちろん、自分の誕生日プレゼントとして楽しい体験に来てくれた人もいましたよ。

みんなとても楽しく、とても真剣に、押し花を選び、カードの形を選び、パルプの色を選んで、素敵に飾りつけをしていました。

作ったカードに、とても心を込めてじっくりとメッセージやイラストなどを書いていました。

仕上げにアロマオイルを選んで垂らして、「いい香り」と笑顔で嬉しそうでした!

子どもたち一人ひとりの、渡す人に「喜んでほしい」気持ちが伝わってきました。愛情と工夫の詰まった、素敵なカードができましたね!

今年の母の日は5月12日。子どもたちの作品がお手元に届いた頃だと思います。
この心温まる子どもたちの様子もご覧いただけていれば幸いです。
ご参加いただきありがとうございました。

2024.05.11

令和6年5月6日「おやつのじかん ~作ってたべよう!フレンズクッキング【アイスクレープ】」

食作りの様々な工程や道具の使い方を体験しながら、一緒に調理体験をするフレンズクッキング。
今回は、みんなでアイスクレープを作りました!                  
エプロン、三角巾、マスクを着用し、手洗いをして手袋を付けたら準備万端!    

初めにするのは、クレープの生地作り!ホットケーキミックス、牛乳、卵をみんなで協力して計りながら、ボウルに入れて混ぜていきます。

「ここまで入れて・・・ストップ!」「柔らかくなってきた!」と生地が変わっていく様を眺めながら、皆でサポートし合って上手に作ってくれました。

生地が完成したら、次にいよいよクレープの焼き工程に。バターを1欠片落としたホットプレートにお玉一杯分の生地を垂らして、じっくり焼いていきます。

「良いにおいする!」「ちゃんと焼けるかな?」とクレープの甘い匂いを感じたり、生地が広がっていく様子や焼き目がついていく様子を見ながら、フライ返しにも挑戦しました。                    

生地が完成した後は、いよいよトッピング!大皿に乗せて色々なフルーツやホイップクリーム、チョコシロップで形を整えながら、自分だけのおいしそうなクレープができました。                              また、先にできあがったこども達は、周りの子にフルーツの盛り付け方やクリームの搾り方等、優しく教えてくれていました!

まるで本物のクレープ屋さんのような出来栄え!見た目や具材の配置等、細かいところもこだわって作っています!

最後にみんなで「いただきます」をして、出来立てを味わいました。「甘くておいしーい!」「もっと食べたい!」とお友達と味の感想を話しながら、楽しみました!

食べ終わった後は、皆で洗い物をしましたよ。

子ども達のみの調理活動でしたが、 生地を一から作るところから始め、ホットプレートの熱気を感じながら生地を焼く工程等、協力し合って最後まで進めることができました!皆の頑張りもあっておいしいクレープができました!

クレープは、簡単に作れて、使う材料やトッピングで色々なバリエーションを楽しめるのでご家庭でもぜひ試してみてくださいね!

エプロン等の衣服のご用意やお時間の調整等、保護者の皆様のご協力もありがとうございました!

2024.05.10

令和6年5月5日「オリジナルキーホルダーをつくってみよう!」

こどもの日に、レジンでつくるオリジナルキーホルダーづくりを開催しました。今回もたくさんのこどもたちが参加してくれました。
第2弾は、キーホルダーの中にハーバリウムオイルを注入し、ラメが流れるキーホルダーです!

中に入れたオイルが漏れないように、何度も硬化を繰り返し、自分だけのキーホルダーの仕上がりを楽しみに待っていました。

イメージを膨らませ、集中して作業を進め、完成です!
みんなとっても上手にできました。世界に1つだけのオリジナルキーホルダー!大事に使ってくださいね。

次回、第3弾の開催もお楽しみに~☆

2024.05.04

令和6年4月29日「第1回 トレカ杯~カードで対戦!~【ポケモンカード】」

今年度最初のトレカ杯はポケモンカード!
小中学生15名と参加者の保護者が加わり、総勢18名の4回戦スイスドロー戦(勝率で競う形式)で開催しました。
自分のポケモンカードを操り、勝利をつかみ取ることはできるのか!?
全員がチャンピオンを目指す真剣勝負のはじまりです!

「練習の成果を出して勝ちたい!」「1回でも勝ちたい!」と気合十分で参加しているこどもがたくさんいました。
そんな中、勝ち進んでいる小学生vs保護者や中学生vs保護者の対戦はみんなから注目されていました。その対戦を見たこども達からは「プレイが上手い!」「そのポケモン強い!」などの声が聞こえてきました。初めて参加したこども達も異年齢交流を楽しみながら、真剣に対戦していましたよ。

そして、いよいよ最終4回戦のバトル。
2勝1敗のプレイヤーが多い中、この最終戦は勝つことが出来れば入賞に近づく、とても大事な1戦になります。
この戦いには中学生vs保護者や小学生vs小学生の譲れない戦いが繰り広げられていました。
見事優勝したのは小学5年生でした。優勝者からは「初優勝できて嬉しい!また参加したいです。」と一言もらいました。
他の参加者からは「1勝出来て嬉しい!」「初めて大会に出て、楽しく対戦できた!」など、感想をたくさんもらいました。
次回の優勝者が誰になるのか楽しみです!

次回は令和6年5月18日(土)に「第2回トレカ杯【 ポケモンカード】」を開催します。ご応募お待ちしてます!
カードゲームに興味があるけどルールが分からない。カードを持っているけどデッキの作り方が分からない。そんなときは、「はじめてのカードゲーム」にお申し込みください。スタッフが丁寧にレクチャーします。初めての方大歓迎!
詳しくはコチラをクリック!!

カードゲームクラブを開設しました!
ポケモンカードが上手くなりたいプレイヤー大歓迎!
(トレカ杯、はじめてのカードゲーム教室に参加した事のあるこども達が対象です。)
詳しくは窓口またはお電話でお問い合わせください。

2024.04.30

令和6年4月23日「みどりのじかん~肥料のはなし①~」

「みどりのじかん」参加歴も3年目になった子どもたちは、
・キャベツの葉をちぎって土に埋めたものが分解されて無くなるのを見る
・落ち葉を1か所に集めて腐葉土を作る
・菜タネやクルミから油を搾ったあとや、サトウキビから甘い汁を採ったあとの搾りカスを、土にまく
・固形肥料をまく
などを通じて、これまでにも何となく肥料に接してきました。

今回は少し掘り下げて、植物が必要な3大要素(窒素・りん酸・カリ)とそれぞれの効果のお話や、それぞれの栄養を持つ原料(米ぬか、草木灰、菜の花のタネなどなどの実物)や、肥料の種類(化学肥料と有機肥料)と使い分けなどについて紹介しました。
色々なものが植物の栄養になるには、大小様々な動物や菌たちの働きが欠かせないことも感じてくれたと思います。もちつもたれつですね!

子どもたちに「肥料ってなに?」と質問してみると、「植物の栄養になるもの」とバッチリ答えてくれました!
すると子どもたちの方から、「肥料と農薬の違いは?」といった疑問や、目の前に並べられた栄養素の名前を見てピンと来て「元素だ!」と声をあげてくれたり、高い関心や予備知識を発揮する場面もありました。

ついつい説明っぽくなり、「クイズ出して~」と子どもたちを退屈させてしまう場面もありましたが、鶏糞肥料の臭さには大盛り上がり!「新鮮なうんちに苗を植えたら植物は元気に育つ?」問題には、みんな首を傾げて関心を持ってくれました。後日答えを確認しにきてくれる人もいましたよ。
みなさんはどうだと思いますか?
そして、「世界中の生ごみが肥料になればいいね!」など、会話を通じて発想が膨らむお子さんもいました。

花壇では、花や実つきが良くなる肥料やりと、ミカンの木の定植をしました。
途中で雨が降り出してきたので「途中だけど中止にする?どうしたい?」と聞くと、子どもたちは「やる!」と、やり遂げる強い意志を見せてくれました!
大きなスコップを上手に使って土をかぶせたてたり、言われなくても土の表面を掌でたたいておさえたり、ナメクジを観察したり、雨の中でも楽しみ切りました!

ミカンを植えるために抜いたドクダミはお茶や天ぷらにして楽しめるので、ご希望の方がお持ち帰りくださいました。
木は小さいですが白い花のつぼみがついていました。今年は実がなるでしょうか?木の生長も温かく見守っていきましょう!
「肥料のはなし➁」では、コンポストで土づくりをします。
ご参加くださった皆さんありがとうございました!