2026.03.08
令和8年3月3日「みどりのじかん~サトウキビシロップ①~」
フレンズ本町の外花壇で5年育ち、毎年本数と太さと高さが増しているサトウキビ。
粉末になるまで煮詰めたり、アイスに入れたり、桜餅に入れるなど色々に楽しんできましたが、サトウキビを手作業で加工するのは本当に大変!
今年は手作りサトウキビシロップを使って作ったあんこを入れて、美味しいヨモギ餅を味わうのを楽しみにメンバーが集まってくれました。
1日目は収穫、皮取りをし、ミキサーが細かくしやすいように小さく輪切りにし、それを叩いて砕くまでを、みんなでがんばりました。
こーんな長いサトウキビに、みんなハイテンション!
ノコギリで収穫して、
葉を取り除いて、切って、洗って、
節と皮を取って、
サトウキビの味見をして元気をちょくちょく回復しながら、
輪切りに切って切って、
たたいてたたいて、
こんな感じにできました☆大きなジップロック4袋分!
これを冷凍して、次回も続きの工程を楽しみましょう♪
どれもとても疲れる作業ながら、こどもたちは休み休み交替して、それぞれ好きな作業をたくさんして楽しみ、よくがんばりました。写真係としてみんなを撮影してくれた人もいましたよ。
サトウキビが冬の間にたくさん蓄えてくれた糖を春に使う話をすると、「ありがとうだね!」と植物に感謝の気持ちを言ってくれた人もいました。
初めての人も、ベテランの人も、ご参加いただきありがとうございました!













































