フレンズ本町で今まで行われたイベントレポートです。

2026.03.30

令和8年3月25日「ふれおん-fureon-」

今回はバイオリンによる優雅で穏やかなクラシック曲の演奏と、フレンズ本町スタッフ(ハーモニカ教室講師)のクラシックギターによるブルース、ボサノバ、ロック、バラード曲の演奏、キーボードを弾いて遊ぶ自由時間の3構成でお届けしました!

音楽によって気分や場の雰囲気が変化して、こどもたちはそれぞれの空間を楽しんでいました。
4月からも「ふれおん♪」の他に、「楽器でふれあおう」や「ウクレレ教室」、「フレンズフェスティバル」など、いくつか音楽イベントを開催予定です。
教室は日程が合わないという方も、こどもたちに気軽に楽器や音楽に親しんでいただきたいので、「ふれおん♪」の場をうまくご活用いただけますと幸いです♪
お集まりいただいたみなさま、楽器を奏でてくださった地域の方、ありがとうございました!

2026.03.29

令和8年3月24日「みどりのじかん~よもぎもち~」

みんなで力を合わせて、サトウキビ収穫から手作りの黒蜜(サトウキビシロップ)であんこをつくった3回の集大成です!
素晴らしいあんこの出来栄えと、春の花壇で出たてのやわらかいヨモギを摘み、市販にない特別な春の味をみんなでおいしく味わうことができました!
「サトウキビシロップの味がする!」「おいしかった!」「たのしかった」と、こどもたちも満足そうな様子でした。

エプロンに包んでのヨモギ摘みや、調理の工程、食べる準備と、全ての工程をみんなで楽しんで挑戦していました。調理の工程そのものが楽しくて好きで参加をしている人もいましたよ。

虫がこわかった人もみんなが摘む楽しそうな様子に「もっと摘みたい」と楽しみだす様子や、「好きじゃないからあんこなし」と言っていた人があんこの美味しさに興味を持って食べてみて「おいしかった」と食べられた様子、半分スタッフのように調理を楽しんで担ってくれた人、「おばあが毎年ヨモギ摘みとよもぎもち作りが春の仕事って言ってる。私もよもぎもち大好き」とすてきなお話を聞かせてくれた人もいて、うれしい気持ちになりました。

参加者の約半分くらいの人は、フレンズ本町のよもぎもちづくりの参加経験者です。継続して積み重ねることで自然と親しんだ原体験として残ったり、手順を覚えたり、「次は」と向上心に繋がっている様子を感じます。
みなさまの楽しい体験・思い出になっていますと幸いです。
ご参加いただきありがとうございました。

2026.03.26

令和8年3月21日「楽器とふれあおう」【はじめてのブルースハーモニカ】

今回も楽器に興味のあるお友達が、ブルースハーモニカにチャレンジしました。

ハーモニカは吹いても吸っても音のでる不思議な楽器🎵

ハーモニカを分解して構造を理解してからいよいよレッスンスタート!

まずは、ドレミファソラシドの練習から♪

はじめてのハーモニカに苦戦しながらも、だんだん音がでるようになり、

自分が思った音がではじめるとだんだん楽しくなってきます。

ママと一緒に🎵

ドレミファソラシドの練習が終わると、

「チューリップ🌷」

「きらきら星⭐」

仕上げは、ビートルズの曲にチャレンジ。

終わるころには、しっかり音がでるようになりとても楽しくなりました🎵

今回は、年長のおともだちも参加してくれました。

ハーモニカにチャレンジした後、時間があったのでドラムにもチャレンジ‼

たたくと音のでるドラムはとても楽しい🥁

使用したハーモニカは、持ち帰りで、家にかえったら家族にきかせることができます。

「楽器とふれあおう」は、いろんな楽器が体験できるイベントです。

次回もお楽しみに。

みんなも楽器とふれあおう(^^♪

2026.03.26

令和8年3月21日「イニシャル刺繡のキルトバック」

フランス刺繡の技法を使って自分のイニシャルと刺繍でデザインしたキルトバックを作りました。バックはキルト生地なのでタブレットケースとしても使えます。

始めにキルト生地に自分のイニシャルをランニングステッチで留めていきます。みんな黙々と針を進めます。

イニシャルが終わったら星や花を表現するスポークステッチや花びらや葉を表現するレゼーデイジーステッチを使ってインシャルの回りを飾る刺繍をしていきます。どの位置にどんな刺繍をしようか?考えながら刺繍をしました。

刺繍が終わったら生地を中表にしてミシンで縫っていきます。

全員ミシンを使うのが始めてで少し縫い目が曲がっちゃったりもしましたが無事に完成させることができましたね。

最後は自分のイニシャルとフランス刺繍のステッチでデザインしたバックを持って記念撮影です。さっそく月曜から学校に持って行くと言っているお友達もいました。オリジナルのバックで新学年を迎えてくれると嬉しいです。

2026.03.23

令和8年3月18日「フレンズ選手権~紙コップずもう~」

アイデアBOXの企画から、紙コップを使ってトントン戦う紙コップずもう。
一瞬の連打と力加減を上手く使って競いました。

対戦する前に自分だけのおすもうを作りました。前へどんどん進むように調整しながら、相手を抑え込む手や飾りつけをしたら完成!

今回は、総当たり戦で行いました。
準備ができたら、「はっけよーい・・・のこった!」の掛け声で、対戦開始!
トントン土俵を叩いて相手を土俵の外へ追い出すか倒せば勝利です。

強くたたきすぎても転んでしまうため、指先で連続で叩いていくのがコツです。
勝負がすぐにつく試合もあれば、粘り強く最後まで目が離せない試合もありました。

最後は、同率1位同士で決勝戦へ!
1位~3位まで入賞した子には、賞状とささやかな景品を贈呈しました。

ご参加ありがとうございました!紙コップずもうは誰でも簡単に作れて対戦できます。ぜひ、お家でも作って楽しんでみてくださいね。

2026.03.23

令和8年3月18日フレンズカップ~スポーツ~「ドッヂビー」

今年度最後のフレンズカップは「ドッヂビー」を開催しました!
今回は小学1~3年生の部と小学4~6年生の部に分かれて行いました。

【小学1~3年生の部】

今回のドッヂビーはスーパードッジのルールです。

個性豊かな3チームに分かれて、それぞれのチーム名を考えました。
3チームの総当たり戦で順位を決めていきます。

みんな全身を使って勢いよくフリスビーを投げていきます!
仲間を復活させるためにキャッチをしにいくなど、残り時間が少なくなると果敢に攻めていました!

大接戦の試合もあり、試合に勝ったよろこびを全身で表現していました!

優勝チームおめでとう!
参加してくれたみんなありがとうございました!

【小学4~6年生の部】

4年生~6年生の部も3チームで競いました!
試合開始はじゃんけんでフリスビーをどのチームから投げるかを決めてからスタートです!

試合時間は3分間!
あと1人で内野が全滅してしまう場面で、なんとかフリスビーをキャッチするなど劇的な復活シーンがありました!
味方がキャッチした時にしか復活することが出来ないため、キャッチしようと攻めているチームも!

試合がない時は、他のチームも全力で応援してくれましたよ!

試合中に「足元を狙ったほうが勝てる!」や「今は当たらないように避けよう!」などとチームで話し合い、声を掛け合いながら戦う場面もありました!

優勝チームは「チームともだち」でした!
全勝での優勝です!
試合だけでなくほかのチームの試合も応援したりと全力で盛り上げてくれました!

たくさんのご参加ありがとうございました!

2026.03.22

令和8年3月17日「みどりのじかん~あんこづくり~」

今月2回にわたり手作りした サトウキビシロップを使って小豆を煮つつ、次年度の計画をこどもたちと話し合いました。

こどもたちは小豆という豆や、それを洗うところにも興味深々!
作り方の工程をメモしながら参加するお子さんもいました。

火にかけたら、原料のサトウキビに会いに外へ。初参加の人に「ベランダに届くくらい高かったんだよ~」と他のこどもたちが教えていくれました。
そして花壇でチューリップ1号が咲いていることに気づき、フキノトウの花がなくなっていることには悲しみ、「ユキヤナギ」や「ムスカリ」「ラッパズイセン」など、覚えた植物たちの名前を呼んで春の景色を楽しんでいました。

写真で白く見えるのは先週出たサトウキビの搾りかすです。
「鉢の方もいい?」「向こう側の植物にも撒いていい?」「サクラにもいい?!」と、まるで花咲かじいさんのように振り撒いていました。

来週作るよもぎもちのヨモギにも会い、まだ小さな葉っぱの香りを確認しました。
豆が柔らかくなるまでの間、2026年度(4月から)の計画をみんなで話し合うと、「代々木公園でカブトムシトラップを設置してつかまえたい」「七草がゆをつくりたい」「桧原村に1泊2日で行って作ったわらじを履いて川遊びしたいし、ナイトみどりもしたい」「花びらのph研究をしてフェスティバルで発表したい」「いいね面白そうだね!」「辛くない大根づくりを研究したい」など、活発に意見を交わし、目標も立て、素晴らしかったです!わくわくが止まらない様子でした。

小豆のいい香りや、あんこになる前の甘くない味など過程を楽しみ、残り40分でサトウキビシロップを加えてひたすらみんなで協力して混ぜ続けました。

仕上がったあんこは、サトウキビシロップ版と、市販のザラメが多い版の2タイプ。サトウキビシロップ自体の独特の酸味や雑味が好きではないと感じる人もいましたが、「甘~い幸せ!」「サトウキビシロップの味がする」「充分売れる」「こねた方はすごくなめらか!うん、おいしい!」と、「煮豆」と「あんこ」の触感、砂糖が違うことでの味の違いに驚いていました。
ご参加いただきありがとうございました。
次週はいよいよ、このあんこを使った「よもぎもち」づくりです。最後まで楽しんで行きましょう!

2026.03.15

令和8年3月10日「みどりのじかん~サトウキビシロップ②~」

おいしいヨモギ餅のあんこの甘さにするために、サトウキビの収穫からシロップづくりを行う2日目!
前回の続きで残りを砕き、ミキサーにかけてふわふわになった繊維からサトウキビ汁を手作業で搾り、煮詰めていきました。

多くの作業がある中、ひとりひとりが自分のできることを見つけて参加し、チーム一丸となってシロップを作れて素晴らしかったです!!
単一な作業や力仕事もみんなでやると楽しいですね、搾り器では握力比べが始まり、短時間の中でもコツを掴んで握力が増している様子でした!

途中、こどもたちが「だれか男の先生呼んでくるね!」と連れてきたスタッフや見に来たスタッフの参戦もありました。
ハイパワーを発揮してこどもたちから羨望のまなざしを集めていましたよ!

途中で、外花壇の観察と「お花のデザート」へ向けたお花摘みを2チームに分けて行いました。外では「冬の植物観察」で見た状態から、春の雨とあたたかに目覚めた植物たちの活発な動きを見て感激していました。イチゴ、沈丁花、レンギョウ、球根植物、ユキヤナギ、大根などなどを見て、「鼻にくっつけたのは何の花だっけ?」「大根入れたカレー一番おいしかった!」など、色々な記憶と結びついてる様子でした。のらぼう菜の葉の上の雨の雫の美しさに目をとめた人や、小さな朝顔のタネを見つけた人も。また、タネ蒔きから育てたビオラ、カレンデュラなどが1輪目を咲かせているのを知って嬉しそうでした。

食べるために、みんなが積んだお花を洗って押し花にする作業をとても丁寧に集中してやりとげてくれた人もいました。

みんなに煮たたせたシロップの味見をしてもらうと、「甘すぎ」「幸せ~!」「おかわりしたい」「スプーンもおいしい」としみじみうっとり大絶賛。手作りしている過程でしか味わうことのできない、特別な美味しさに感動でしたね!
更にアクを取りながら煮詰めたシロップは色も香りも黒糖ジュースのようになりました。過去一番の美味しい出来栄えです。
次回のあんこづくりも楽しみですね♪
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

2026.03.14

令和8年3月8日 第7回「フレンズパーク」

今年も地域のお祭り「本町まつり」と一緒に、本町地区を盛り上げるべく、第7回「フレンズパーク」を開催しました!
今回のテーマは「F-Pay (ポイントカード) 」!
ゲームシートに書かれているゲームをクリアするとポイントをゲットできます!
そのポイントで景品交換やワークショップを楽しみました。

【2月のポイ活編 ~フレンズパークに向けてポイ活をがんばりました!~】
F-Payポイントは2月中に貯めることができました。
来館すると10ポイント、イベントに参加すると10ポイント、そして特別なイベントに参加すると最大で30ポイントを貰うことができました。

こども達はフレンズに来ると「今日のスタンプ押してー」や、「今日はイベント何がある?」「今日のJUMP-JAMに参加してスタンプゲットする!」など、ポイント集めを頑張っていました!

2月中旬を過ぎると、「(最大値の)300ポイント貯めた!」という声がありました。とても早い300ポイントの到達にスタッフも驚きました。

工作室でオリジナルカードを作るこどももたくさんいましたよ!
好きなキャラクターを描いたり、色を塗ったり、シールを貼ったり...デコレーションの方法は様々でした。

なんと、お家で保護者と一緒に立派なファイルを作るこどもも…

スタンプを押すたびに、色々なカードを見ることができ、とても楽しめました!

【特別イベント編① ~逃走中~】
特別イベント第1弾は「逃走中」を開催しました!
フレンズこどもかいぎでこどもたちと企画したイベントです。
スタッフがハンターとなり、こどもたちは2分間逃げ切れるか…!!
設置された障害物を上手く利用しながら、4人のこどもたちが最後まで逃げ切りました!ミッションクリア!おめでとう!
参加してくれたこども達にF-Payポイントがたくさん貯まって大盛り上がりのイベントとなりました!

【特別イベント編② ~ぴったりゲーム~】
特別イベント第2弾は「ぴったりゲーム」を開催しました!
このイベントもフレンズこどもかいぎが企画したものになります。
5秒と9.58秒(男子100m世界記録)をストップウォッチでぴったり止めを狙えるか…!たくさんのこどもたちが参加してくれて大盛り上がり!
ぴったり止められたこどもたちも多く、 F-Payポイントがいっぱい貯まったイベントになりました。

【フレンズパーク ~ゲームにクリアしてF-Payゲット~】
2月中のポイ活期間を終え、迎えたフレンズパーク当日!
とても多くの方が2月中に貯めたF-Payカードを片手に来館してくれました。

2月中に貯めたF-Payを使ってフレンズマーケットでお買い物するこどもや、より多くのF-Payを貯めてからお買い物するためにゲームに挑戦するこどもなど、こどもによってあそび方は様々でした。

ゲームの中で最難関の「SASUKE フレンズwarrior」は、とても難しく完全クリアを目指して何度も挑戦するこどももいました。
本家のSASUKEを彷彿とさせる数々のステージにこども達は大苦戦…。
クリア目前で脱落してしまうと、とても悔しそうにしていました。
数多くの挑戦者の中で完全クリアできたのは4名でした!!
クリア、おめでとうございます!

ほかにも色んなゲームに挑戦!

そして、今年も登場!巨大スライダー!
今年の名前は「帰ってきた!OHAGIスライダー」です!
去年と同様、スタッフのオハギさんが守りました。

他にも...。今年はフレンズの近くの学校プール施設から来たスタッフが救命には欠かせない「CPR(心肺蘇生)」を教えてくれました。

手のひらで押す場所を教えてもらったら、30回プッシュです。思った以上に強く押さなければいけないため、こども達はとても驚きながらも、一生懸命に挑戦してくれました
この体験から救命や応急手当などに少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。

【フレンズマーケット ~頑張って貯めたF-Payでお買い物だ!~】
今年もフレンズマーケットの開店です!
お菓子、スタッフ手作り雑貨、スタッフと一緒に特別な体験ができるチケットなど、商品の種類はたくさん!

どれにしようかな?これを買ったら、いくら残るか計算しながら、お買い物を楽しんでいましたよ!

たくさん貯めたF-Payで高価な刀を買うこどももいました!

大人気だったために、早い時間から欠品も...(;゚Д゚)
たくさんのご来店ありがとうございました!

【工作ワークショップ ~全部で6種類のワークショップ体験】
一日限定のワークショップ「くるくるレインボー」「アクリル染めランチョンマット」「ログハウス貯金箱」「アイロンビーズ」「プラバン」「UVビーズストラップ」を開催しました!
簡単に作れるものから、様々道具を使って作る難しいものまで楽しく頑張って参加してくれました!思い出に残る作品になってくれたらうれしいです。

【図書室 ~みらいの図書室特別企画 エコゲーム】
「脱炭素」について学べる2つのゲームが開催されていました。
モルックや魚釣りに見立てたゲームで環境問題や分別を楽しく学んで遊んでくれました!

【今年も大活躍!こどもスタッフ!】
今年も様々なゲームの運営をお手伝いしてもらいました!
元気いっぱいにお手伝いしているこども達から、
私たちも元気を分けてもらえました!みんなありがとう!
本当にお疲れ様でした。

【本町まつり ~フレンズで練習するこども達による発表!~】
今年の「本町まつり」は、昨年の6月にできた新しい施設「本町コミュニティセンター(本町CC)」での開催でした!

そして、このお祭りにフレンズ本町で活躍するダンスチームが登場!新しくできたステージでの発表に、こども達もわくわくドキドキでした。

素敵なダンスをありがとう!

今年も無事に開催することができました。
たくさんのご来場、ご協力ありがとうございました。
来年もお楽しみに!

2026.03.08

令和8年3月3日「みどりのじかん~サトウキビシロップ①~」

フレンズ本町の外花壇で5年育ち、毎年本数と太さと高さが増しているサトウキビ。
粉末になるまで煮詰めたり、アイスに入れたり、桜餅に入れるなど色々に楽しんできましたが、サトウキビを手作業で加工するのは本当に大変!
今年は手作りサトウキビシロップを使って作ったあんこを入れて、美味しいヨモギ餅を味わうのを楽しみにメンバーが集まってくれました。
1日目は収穫、皮取りをし、ミキサーが細かくしやすいように小さく輪切りにし、それを叩いて砕くまでを、みんなでがんばりました。
こーんな長いサトウキビに、みんなハイテンション!

ノコギリで収穫して、

葉を取り除いて、切って、洗って、

節と皮を取って、

サトウキビの味見をして元気をちょくちょく回復しながら、

輪切りに切って切って、

たたいてたたいて、

こんな感じにできました☆大きなジップロック4袋分!
これを冷凍して、次回も続きの工程を楽しみましょう♪

どれもとても疲れる作業ながら、こどもたちは休み休み交替して、それぞれ好きな作業をたくさんして楽しみ、よくがんばりました。写真係としてみんなを撮影してくれた人もいましたよ。
サトウキビが冬の間にたくさん蓄えてくれた糖を春に使う話をすると、「ありがとうだね!」と植物に感謝の気持ちを言ってくれた人もいました。

初めての人も、ベテランの人も、ご参加いただきありがとうございました!

2026.03.03

令和7年度2月18日・25日 フレンズカップ~スポーツ~ バスケットボール

2月のフレンズカップは、バスケットボールを開催しました。
小学1・2年生の部は、シュートを競うノックアウトを、小学3~6年生は、3 on 3を行いました。

【小学1・2年生 ノックアウト】
ノックアウトとは、シュートを順番に打ち、後ろの人の方が先に決めたら脱落しまうルールで、最後の1人を決めるゲームです。

最初は、みんなで順番決めです。ジャンケンで勝った人から好きな順番を決めていきました。

順番が決まったら、さっそく試合開始です!
1度目のフリースローでリングに跳ね返ってゴールできなくても、後ろの人よりも先にゴールするために、急いでボールを取りに行ってシュート!

ギリギリのところでゴールできる場面など、ハラハラドキドキの試合でした。一度外してしまっても、冷静にゴール下からシュートを決めるこどもや、跳ね返ったボールを拾った場所からロングシュートを打つこどもなど、様々なプレイスタイルがありました。

最後の2人になるとお互いにシュートを外さず、連続で10回以上もフリースローラインからシュートを決め続ける白熱した対決でした。

そして、7試合した結果、優勝したのは…?

1位の回数がなんと4回の選手でした!
どの試合も落ち着いてシュートを打っており、ほとんど外すことなく1回でゴールを決めていましたよ。おめでとう!

そして、2位になったのは…?

1位の回数が2回の選手でした!
ただ、2位の回数は5回と、全体的に安定していましたが、1位の選手がとても強く、中々勝てない試合が続いていました。しかし、その中でもあきらめずに1位を2回も取ることができました!

最後に3位になったのは…?

1位の回数が1回の選手でした。
リバウンドのスピードがとても速く、外してしまってからのリカバリーで生き残り、大活躍!

1位から3位の選手は、フレンズでバスケの練習をしていることが多く、日ごろの練習の成果が実りました!

みんな、おめでとう!

【3・4年生の部 BASKETBALL 3 on 3】
3・4年生の部は、4チームで競いました。

試合開始はジャンプボールでスタート!
誰が跳ぶか?誰が一番ジャンプが高いか?チームで話し合い決めた選手が目一杯ジャンプしてボールをはじいていましたよ。

素早いドリブルで相手をかわす場面が多く見られ、かっこいい技のドリブルで相手を抜き去る度に、歓声が沸いていました。

ドリブルからレイアップで得点を決める選手や、

ゴールから距離を取ってシュートを決める選手などなど、

プレースタイルは様々でした。

そして、試合に出ていないときは、次に戦うチームの動きを見て、持参した戦術ボードを使いながら、作戦を立てるチームもいましたよ。
「誰がどの選手をマークしよう」「左サイドから攻めよう」などなど、とても真剣に話し合っていました。

そして、全試合が終了。

優勝したのは…?

チーム初台でした!

なんとなんと!全勝優勝!
前回の6月の大会では、惜しくも2位だったチームが、悔しさをバネに全勝優勝!
おめでとう!

2位は、チームレブロン
3位は、チームバスケ好き
4位は、チーム笹塚
でした!

【5・6年生の部 BASKETBALL 3 on 3】
5・6年生の部は、3チームで競いました。

こちらもジャンプボールから試合スタートです!

こちらはジャンプの高さや腕の長さを駆使し、ジャンプボールから迫力がありました。

5・6年生になると、素早いドリブルだけでなく、少しの間、静止して相手の動きを伺い、パスやドリブルそしてシュートを選択する場面が多くあり、落ち着きの中に小さな攻防戦が見られました。

間を置いてからのドリブルで相手の抜き去るスピードは、さすが高学年!と驚きのスピードでした。

女子チームが1チームありましたが、助っ人で入ったスタッフの鈴木先生がパスとパスカットでチームをサポート。身長を活かしてリバウンドを奪うと、速攻でパス。一気にゴール下にいる仲間がキャッチして、シュート!
この流れで得点を奪っていましたよ。

そして、全試合が終了。

優勝したのは…?

チーム塩むすびでした。
なんと、全勝での優勝でした。
このチームは、パスの連携が上手で、パスでスペースを作り、マークが外れた選手がフリーでシュートをして、得点を量産していました。また、3ポイントシュートを3本も決めた選手がいましたよ。

2位は、チーム初台バスケ
3位は、チーム初台女子バスケ
でした。

たくさんのご参加ありがとうございました。

新着イベントレポート

月別イベントレポート

  • Facebook
  • Instagram