令和8年3月17日「みどりのじかん~あんこづくり~」
今月2回にわたり手作りした サトウキビシロップを使って小豆を煮つつ、次年度の計画をこどもたちと話し合いました。
こどもたちは小豆という豆や、それを洗うところにも興味深々!
作り方の工程をメモしながら参加するお子さんもいました。
火にかけたら、原料のサトウキビに会いに外へ。初参加の人に「ベランダに届くくらい高かったんだよ~」と他のこどもたちが教えていくれました。
そして花壇でチューリップ1号が咲いていることに気づき、フキノトウの花がなくなっていることには悲しみ、「ユキヤナギ」や「ムスカリ」「ラッパズイセン」など、覚えた植物たちの名前を呼んで春の景色を楽しんでいました。
写真で白く見えるのは先週出たサトウキビの搾りかすです。
「鉢の方もいい?」「向こう側の植物にも撒いていい?」「サクラにもいい?!」と、まるで花咲かじいさんのように振り撒いていました。
来週作るよもぎもちのヨモギにも会い、まだ小さな葉っぱの香りを確認しました。
豆が柔らかくなるまでの間、2026年度(4月から)の計画をみんなで話し合うと、「代々木公園でカブトムシトラップを設置してつかまえたい」「七草がゆをつくりたい」「桧原村に1泊2日で行って作ったわらじを履いて川遊びしたいし、ナイトみどりもしたい」「花びらのph研究をしてフェスティバルで発表したい」「いいね面白そうだね!」「辛くない大根づくりを研究したい」など、活発に意見を交わし、目標も立て、素晴らしかったです!わくわくが止まらない様子でした。
小豆のいい香りや、あんこになる前の甘くない味など過程を楽しみ、残り40分でサトウキビシロップを加えてひたすらみんなで協力して混ぜ続けました。
仕上がったあんこは、サトウキビシロップ版と、市販のザラメが多い版の2タイプ。サトウキビシロップ自体の独特の酸味や雑味が好きではないと感じる人もいましたが、「甘~い幸せ!」「サトウキビシロップの味がする」「充分売れる」「こねた方はすごくなめらか!うん、おいしい!」と、「煮豆」と「あんこ」の触感、砂糖が違うことでの味の違いに驚いていました。
ご参加いただきありがとうございました。
次週はいよいよ、このあんこを使った「よもぎもち」づくりです。最後まで楽しんで行きましょう!































