令和8年4月7日「みどりのじかん~七草がゆ~」
「見つけたよ!」「これ合ってる!?」と、ビンゴシートを頼りに七草を見つけ出していきました。
実は七草の仲間はよく似た野草がいっぱいです!
間違えないように眼を養うには、摘み草がもってこい。
オランダミミナグサとハコベはいっしょくたに生えているので、こどもたちは特徴をよく聞いて丁寧に見比べて、ばっちり見摘み分けていましたよ!
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。すずな、すずしろ。これぞ七草。」
このうち、ナズナ、ハハコグサ(ごぎょう)、ハコベ(はこべら)タビラコ(ほとけのざ)、カブ(すずな)、ダイコン(すずしろ)の6つを発見!
セリは同じセリ科の人参の葉で。少なくなっているハハコグサはウラジロチチコグサで代用しました。 踏んでいたただの草が?!と驚きの様子でした。
カブはお隣の「防災×菜園 本町6丁目」さんからいただきました♪
カブを探せゲームにみんな参戦!お花の咲いたこの状態はかなりの難問となりましたが、アブラナ科に集まったこどもたちはさすがでしたよ!
生えている状態から収穫したので、カブと大根(小さくても)の違いがわかるようになった人もいました!やったね☆
ついでに食べごろののらぼうも収穫。
みんなで洗って、ちぎって、刻んで、揉んで、焦がさないように注意して、
●七草がゆ
●のらぼうとカブと大根のお味噌汁(味噌手作り)
●出汁がらとカブ・大根のふりかけ
●ダイコンと塩こんぶのおつけもの
をみんなで協力してつくりあました。
お母さんと一緒に包丁に挑戦した人も、もう1人で使えるようになった人も、みんなとてもとても、上手にできました!
さあ、できあがりのお味は…!?
「カブが甘くておいしい!」「ふりかけがおいしい!」「おつけものがおいしい!」「お味噌汁がいろんな味がしておいしい」「お味噌汁のお味噌がとってもおいしい」「七草がゆ美味しいだろうと思って食べたら思ったよりもおいしかった」「七草のいい香りがしておいしかった」と、上手に作れた達成感と楽しい体験ごと味わっていました。特にお味噌汁のおかわりは長蛇の列でした。
春の七草はクセなく灰汁が少ない食べやすい植物たちです。自然の恵みに感謝ですね。
お外の観察やあそびも、みどりのじかんの本編です♪
特に春は見どころが沢山ありあっという間!
フキに似た植物の芽を見つけたり、自分が植えたフリージアをチェックして花を待ちわびたり、ヤマツツジの花の蜜をチューチュー吸いながら参加したりと、それぞれの特別な時間も忘れないでね♪
みなさまのご参加をありがとうございました。
また1年間どうぞよろしくお願いいたします!













































