2026.06.30
令和8年6月16日「みどりのじかん~剪定~」
剪定(せんてい)は、木を切って傷つけることではなく、風通しや光通しが良くなるように、また、台風などで不意に折れたり倒れてしまわないように、人の暮らしの環境の中で折り合いがつくように、お手入れをすることです。
こどもたちと、「木の美容師さんになったつもりで、木が怪我をしないように丁寧にお手入れしよう♬」と気持ちをひとつに、剪定に向かいました。
みんな脚立に上りたがり、「脚立に上って切るのが楽しかった」「やったことないことだったから楽しかった」と感想を聞かせてくれました。脚立で届かないところは高枝剪定ばさみにも挑戦しました。
きれいな切り口にするための工夫もみんなばっちりできていて、素晴らしかったです!
剪定したあとの枝は、手でパキポキ。みんなで葉の部分と折り分けました。
長い枝の先に葉がこんもりと付いていたので、「見て!ほうきみたい!」と地面をはいていました。
当初はシマトネリコのみのつもりでしたが、先週茂っているユキヤナギを見た人から、「これも剪定したい!」と声があったので、こちらもみんなでチョキチョキ。ハサミを使って伸びすぎた枝をカットしました。
いつもどおり、ダンゴムシを集め、シマトネリコのつぼみを「お米~」と集め、そして雑穀の雑草対策も行い、盛りだくさんの2時間でしたね!
積極的にご参加いただきありがとうございました!
木も気持ちよさそうです。おつかれさまでした!
































