フレンズ本町で今まで行われたイベントレポートです。
モーターや電池の力に触れるモーターカー工作。初めにモーターがどうして回転するのか、モーターの中身と仕組みについて説明をしました。
モーターがどうして回転するのか?、モーターの力でどんなことができるのか?を今回は、プロペラを使って実際に体験しながら作りました。
初めに、ペットボトルのキャップに穴を開け、竹串・ストローを通してタイヤにしていきます。
穴を竹串が通る大きすぎず、小さすぎずの太さに調整するのが難しいですが、集中して頑張っていました。
ペットボトルにタイヤを付け、手で押せるようになったら、いよいよモーターと電池の出番!
ペットボトルに電池ソケットとモーターを付け、銅線を繋ぎ合わせます。銅線をむき出しにするため、ニッパーでゴムの部分に少しずつ切り込みをいれますが、とても大変な作業でした!
切り込みを入れすぎると寸断されてしまうため、手元を良く見ながら集中して取り組んでいました。
銅線同士をしっかり繋ぎ合わせて、電池を入れると、勢いよくモーターが回りました!モーターの先にプロペラを付けると、モーターの力で扇風機のようにまわり、風を感じることができました。
車体にカッターで切り込みを入れたり旗を立てたり等、飾りつけをしたら、実際に廊下で走らせてみることに。床に置くと、モーターに付けたプロペラが「ブオーン!」という風の音を出しながら少しずつ進んでいき、工作は大成功でした!
初めて触る道具や細かい作業が多かったですが、無事に走らせることができました!モーターと電池の力はすごいですね。
身近なものを使って電子工作を触れる良い機会になったと思います。
ご参加ありがとうございました!
今回のトレカ杯【ポケモンカード】は参加者21名で開催しました。
参加者からは「おうちで練習してきたから頑張りたい!」「優勝目指して頑張る!」と準備万端!
今回の優勝者は誰なのか!? 真剣勝負の始まりです!
早く対戦が終わった子どもたちは、中学生vs保護者など面白そうな対戦を興味津々で観戦していました。その対戦を見た子どもたちからは「新しいカード使ってる」「良い勝負してる」など様々な声が聞こえました。小学生と中学生の対戦では、どちらも1体ポケモンを倒せば勝ちという熱い戦いもありました。
そして、いよいよ最終戦。
全勝者同士の対決は小学生vs中学生です。
小学生はHPが高いポケモンで攻めていきます。中学生はポケモンをたくさん並べポケモンの数で対抗していきます。
勝負の行方は中学生がポケモンの特性を上手く利用し、巧みなカード捌きで勝利!
優勝者からは「久しぶりに優勝できて嬉しい!」と一言もらいました。
最後は優勝者が代表になってパックをかけたじゃんけん大会をして幕を閉じました。
次回は令和7年2月23日(日)に「上原社会教育館【 ポケモンカード大会】」を開催します。ご応募お待ちしてます!
カードゲームに興味があるけどルールが分からない。カードを持っているけどデッキの作り方が分からない。そんなときは、「はじめてのカードゲーム」にお申し込みください。スタッフが丁寧にレクチャーします。初めての方大歓迎!
詳しくはコチラをクリック!!
カードゲームクラブを開設しました!
ポケモンカードが上手くなりたいプレイヤー大歓迎!
(トレカ杯、はじめてのカードゲーム教室に参加した事のあるこども達が対象です。)
詳しくは窓口またはお電話でお問い合わせください。
「これで3回目!」といいながら参加してくれた人もいる今回なので、「たまねぎ」を基本に、「赤タマネギ」と「サクラ」も用いて媒染で更に色のバリエーションを増やした染色に挑戦しました!!
完成作品は、コチラです!!個性が光っていますね!!
とても美しい仕上がりで、もっとじっくりとアップでご覧いただきたいくらいです!
赤タマネギとサクラの染色の重なったところが緑色に変化したり、なぜかブルー系の色が現れたり、赤タマネギに媒染をかけると時間差で色が変化するなど、みんなで色々な初発見がありましたね!
「草木染のなかで今日が一番楽しかった!」と言ってくれる人もいましたよ!
石油から化学染料を作れるようになるまでは、自然の草木や泥から色をもらっていたことをお話しすると、 「泥染めもみどりのじかんのなかでやってみたいな」という声もありました。
さて、工程はいつもどおり絞りを入れて、豆汁処理をしました。
漬けている間は待ち時間となるので、「私はだれでしょうクイズ」をして遊びましたよ。
待ち時間が終わると、タマネギ(黄・赤)→サクラの順で染めました。
「風景にする」「棒を使ったデザインにする」「グラデーションにする」など、それぞれに仕上がりのデザインや色を考えながら染色液に浸けていく工程がとても楽しそうでした。
1人が作品を広げはじめると、ウキウキが全体に広がります!
輪ゴムを解いた瞬間、「わぁ!」「かわいい!」「きれい!」「すごいね!」とみんなとても嬉しそうに笑顔になっていましたね♪
しばらく作品をみつめてうっとり。そんな回になりました。
今年も「みどりのじかん」を楽しんでいただいきありがとうございました☆
夏に「稲わらであそぼう」を開催し、1年生のお子さんもお家の方と一緒に稲わらやなわないに親しんだ今年は、お正月飾りづくりにも挑しました!
今回の稲わらも、河津 で開催された「親子で体験!田植え&さつまいも苗付け」で収穫された稲わらの一部を使っています。
お米つきの稲穂を見てみんな大喜び!落ちたお米をゲットして嬉しそうに手の中に包んでいました。
ご提供くださったみなさん、ありがとうございます!
まずはこの日、職場体験の中学生が一生懸命書いてくれたホワイトボードの字を見ながら、「お正月飾り」や「注連飾り」を飾る意味などについて、知識の一つとして説明しました。こどもたちはそれぞれにこんな意味があるのかな?と考えながらお話しを聞いていました。
しめ縄をつくるために、稲わらをやわらかくする下準備もみんなでしました。
数を数えながら交代でトントンたたき、経験者の人は早速わらを手に取ってなわないを思い出していました。
覚えている人が多かったので、いかに美しいしめ縄にできるかの練習に入りました。初めて挑戦した人も順調になわないをできるようになり、あっという間に経験者の人たちに追いついていましたよ。
早くできた人は、1月に行う「わらじ」に使う長い細縄をなう作業にも移りました。足しわらは難しいですが、みんな長時間にわたり、根気よく立ち向かっていました!!すごい!
自然とともに生きてきた昔の人の技や気持ちにふれる機会にもなったのではないでしょうか。
注連飾りのパーツの一つ一つは、色々なスタッフによる手作りです。
こどもたちそれぞれのセンスですてきなお正月飾りになりました!
一家の代表としての一仕事無事に完了!大掃除もがんばってね☆
2024年に大変なこともあったかもしれませんが、今元気で楽しい時間を過ごせることに感謝して、来年も健やかにたくさん遊んで成長しましょう!
ご参加ありがとうございました!
12月のふれおんは、「親子でウクレレ教室」の発表会とクリスマスの特別バージョンで開催しました!
「何がはじまるの~?」と準備から興味深々のこどもたち、親子、地域交流センターをご利用の地域の方々が集まりました。
自由に楽しめるサンタやトナカイのかぶりもの、カスタネットなどの楽器を得たこどもたちは、クリスマス音楽会の気分が一層高まりウキウキした様子でした。
プログラムの曲目を見て「みんな知ってる曲だ!」と嬉しそうな声が聞こえました。
大きなクリスマスツリーの下で、まずはフルートデュオによるクリスマスソング 「もろびとこぞりて」「アメイジンググレイス」「サンタが街にやってくる」 の演奏をしました。続いて「きよしこのよる」「あわてんぼうのサンタクロース」にはピアノと観客の皆さんのすてきな歌声、そしてかわいいタンバリンや鈴の音色などが加わり、合奏は大成功♪!クリスマスの雰囲気をたっぷりと味わえましたね。
スタッフもこの日を楽しみに練習をしてきたので、楽しんでいただけて嬉しかったです!
また、今回は「親子でウクレレ教室」の発表会を行いました。ウクレレ教室は、今年の5月からスタートし、子どもと保護者、講師の方の二人三脚でここまで練習してきました。ポロンポロンと一度は聞いた事のあるウクレレの優しい音色で「かえるのうた」「ハッピーバースデー」「きらきらぼし」「ジングルベル」を弾き語り演奏しました!大勢の前での発表で緊張した様子もありましたが、これまでの練習の成果と講師の支えもあり、素晴らしい演奏会となりました!
最後は、フルートとセッションし、楽器の音色と観客の皆さまの歌声が一体となり、楽しむことができました!ありがとうございました!
恒例のフリータイムでは、ウクレレ発表会の演奏に触発されて、たくさんの人がウクレレを体験しました。「ウクレレにもドレミファはあるの?」と興味を持って練習したり、チューニング用のつまみを回すと音が高低に変化することを楽しんでいました。
ピアノを弾くのを楽しみに来た人は、フルートや歌とあわせたり、簡単な楽譜の曲に挑戦していました。今度セッションできるかな!?
たくさんの方にお集まりいただき、ご参加いただきましてありがとうございました!
Merry X’mas!☆彡
新鮮などんぐりが手に入る今のうちに、旬の味覚を楽しみました!
今回は、どんぐりだんごづくりを楽しみつつ、フレンズフェスティバルの「みそコンニャク」屋さんで活躍した「みどりのじかん」のこどもたちとお家の方と一緒にお疲れさま会をしました。
どんぐりを砕いて、炒って、、。子どもたちが大好きな工程です。
お互いに交代をしながら全ての工程を体験しようとがんばり、楽しんでいました。
粉にしたどんぐりに片栗粉とお湯を入れると、食欲が増すような、みんなが驚くくらいのい~い香りが漂いました!せっかくなので、花壇で育てているレモングラスとタイムの葉も摘み採って、市販のバタフライピーと一緒に濃いハーブティも淹れてたのしみましたよ。
できたての焼きだんごのあたたかさと達成感が美味しさを一層増し、こどもたちはその素朴な美味しさにご満悦の様子で大事に食べていました。
食べながらフェスティバルを振り返ると、「またコンニャク植えようね!」という声がありました。原料の植物から、知恵と工夫でおいしい食品にして食べるまでの全てをみんなでワイワイ取り組む体験は、特別なやりがいがありますよね。
準備から当日の調理販売と、本当におつかれさまでした☆
また、フェスティバルにご厚意でこんにゃくを特別提供くださった、初台のこんにゃく専門店「東一」様、本当にありがとうございました!
今回も音楽好きなお友達が、ブルースハーモニカにチャレンジしました。
分解したハーモニカで構造を確認してからレッスンスタート♪
まずは、ドレミファソラシドの練習から🎶
はじめてのハーモニカに苦戦しながらも、だんだん音がでるようになり面白くなってきました。
音が出るようになってきたら練習曲の「きらきら星」にチャレンジ!
そしてビートルズとセッションタイム♬
思いのままに音がでるようになりノリノリでセッションができ、とても満足してくれました。
高学年と中学生のお友達もハーモニカにすぐになれてきて自由に練習を。
「きらきら星」とビートルズとのセッションまでスムーズに進み。
最後は、ギターと合わせて二人がハーモニカをふき三人でセッションタイム♪
とても楽しい時間を過ごせました。
レッスン後は、事前に質問のあったブルーハーツの曲を解説してワンポイントレッスンも行いました。
楽器に興味のあるみなさん、一緒にチャレンジしてみませんか?
ハーモニカだけでなく、ギターやウクレレなど身近な楽器の質問受け付けてます。お気軽にお問い合わせください。
次回のハーモニカ教室は来年の3月頃を予定しています。
みなさんの参加お待ちしてます(^^♪
フレンズ本町初!プロの声優さんのすごさをたっぷり感じられる特別イベントを開催しました!
挨拶代わりに絵本の読み聞かせから始まりました。
作品は贅沢に「スイミー」「キツネのお客さま」「モチモチの木」の3つ。
あまり乗り気ではなかった小学校高学年のこどもたちも、大本さんが読み始めると「すげぇ」と言う間もなく、声優さんの実力が炸裂した読み聞かせに引き込まれていきました!
迫力満点の、見たことも聞いたこともない別次元の読み聞かせに、自然と拍手喝采が沸き起こりました!
「こどもからお年寄りまで老若男女の声を出していてすごいと思った」
と感想を言ってくれた人もいました。
大本さんは、アニメワンピースの「マキノ」、コレクター・ユイの「春日結」、クレヨンしんちゃん「ミッチー」役をはじめ、数多くの作品に出演しています。
大本さんいわく、「声を変えているつもりはなくて、その人間が心に入ってくるから自然にその人の声になる」そうですよ。
読み聞かせを楽しんだあとは、任天堂64の「大乱闘スマッシュブラザーズ」で大本さんと一緒に試合を楽しみました。なんと、カービィ、ネス、リン、ナチュレの4キャラクターの声を大本さんが担っています。
今回はカービィ縛りで対戦しました!
レトロな64のゲーム機にこどもたちは興味津々で、持ち方や操作方法を練習してから試合に臨みました。観戦ギャラリーから自然と応援や実況が聞こえました。
「こどもたちと一緒にゲームをしながら大本さんが思わず「やぁ!」とカービィの声で叫んでしまう場面もあり、リアルカービィにこどもたちもお家の方も「すげぇ!」と感激!「ネスは!?」という要望にもかっこよく応えてくれました!
試合はタイムアタックで着々と進み、決勝を制したのは小学5年生でした!
豪華景品とサインを手に嬉しそうですね!
試合後は、大本さんによるプチ声優講座もありました!
参加者に立ってもらい、声を出す楽器としての体の理想的な姿勢や鍛え方、呼吸法、喉に負荷のかからない発声法など、数々のエッセンスを教えてくださいました。こどもたちもお家の方も真剣に実践していました。
学校生活や暮らしの中でも役に立ちそうですね!
最後は、先生がサプライズでお持ち下さったプレゼントのじゃんけん大会!
読み聞かせやゲーム中もプロのすごさを惜しみなく見せてくれて、サイン色紙も希望者全員に書いてくれる、優しい大本さんのサービスに、こどもたちはとても嬉しそうでした。
こどもたちからゲーム収録に関する質問もありましたが、多数の質問にその場で答えてくださいました。
アニメとゲームのカービィの声の違いなど、実演を交えた裏話も聞けて、こどもたちは感嘆したり、尊敬のまなざしを向けたり、感激の嵐だったようです。
スペシャルな1日になりましたね!多くのご参加をありがとうございました!
今回は各ご家庭で拾ってきていただいた、黄や赤に色づいた美しいサクラの落ち葉を煮て、布を染める遊びをしました。
草木染を何回もしてきた子どもたちは、席につくと自然と輪ゴムやビー玉を手に取り、絞り入れの作業にとりかかりました。仕上がりを計算する人、無作為の出来上がりを楽しみにする人など、それぞれにわくわくする楽しい時間です。
煮あがったサクラの液は、泡だて器で思いっきり泡立てて酸化させていきます。
こどもたちは気合を入れて二刀流で攪拌したり、代わる代わる協力して混ぜ続けました。そのおかげで、 はじめは黄緑色っぽかった泡が次第に赤茶色くなり、
いよいよ白い布を浸す瞬間に!
こどもたちは赤黒く完成した染色液を見て「血みたい~」と言いつつ、そこに布を浸すのを楽しそうにしていました。均一に染まるように世話をして、染まった布を塩水につけて水洗いをすると…
きれいなピンク系色の作品のできあがり!絞りの模様もきれいに出ました!
サクラの落ち葉を、紅葉(こうよう)と黄葉(おうよう)に分けて持ってきた人もいたので、黄葉だけで染色液をつくったところ、同じようにサクラ色に染まりました。
参加者のみなさんと、サクラ色の色素が枝にも葉にも存在していることへの驚きと、それをアルカリ性で引き出すことができる不思議をわかちあいました。
「また来年もやりたい!」「落ち葉でこんなにしっかり染まるなら、来年はTシャツも染められる!」「こんどは藍染めをした布を持ってきてみようかな」など、来年の楽しみも広がっていましたよ。
そして1人は、染液に1週間浸けっぱなしにする染色方法にもトライ中です。
来週が楽しみですね♪
楽しくご参加いただきありがとうございました!
令和6年11月23日(土)に「第5回フレンズフェスティバル」を開催しました!!
今回のフェスティバルのテーマは「こども達と一緒に」です!
準備・企画からイベント当日まで、たくさんお手伝いしてくれました!
準備を頑張った分、イベント当日は大成功!!幼児さんから保護者の方まで、多くの方々に楽しんでもらうことができました。こども達による店番は、とても丁寧な接客でした。スタッフもお客さんもびっくりです!
会場ではパフォーマンスライブも開催!!司会をこども達に任せ、ダンスや新体操、ウクレレ、本町そよかぜこども園さん、南友和会さんなど様々な発表を行いました。会場にいる人達の目を引きつけていましたよ!
そして…フレンズフェスティバルといえば「フレンズファッションショー!」ドレスアップしたこども達に、見に来てくれたお友達や保護者の方も見惚れていました。応援団を結成して、駆けつけてくれたこども達もいましたよ!
サンロッカーガールズのダンス教室もフェスティバルを盛り上げてくれました!SAKI先生、JUNON先生、ありがとうございました!
またゲームや射的、ボーリングなど、様々な遊べるコーナーも設け、アリーナが、たくさんの人で賑わう一日となりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
来年もフェスティバルは開催します!
第6回はどんなフェスティバルになるか…ご期待ください!!
かぎ針編みの初心者を対象に目の作り方、くさり編み、長編みの基礎編みを習得し、3回でペットボトルホルダーにもなるサコッシュを作りました。
1回目は目の作り方、くさり編みの練習です。 くさり編みは皆あっという間に編めるようになりました。
くさり編みが、できるようになったら次は長編みの練習です。 この長編みに皆、大苦戦! 途中で諦めそうになった時は皆で励ましあいました。
2回目は苦手な長編みの復習をしてから、いよいよサコッシュを編み始めます。 長編みが思うように編めず苦戦しましたが、だんだん編めるようになると時間を過ぎても編みたいと、お迎えのお母さんに帰宅時間を延長してもらって編み続けるお友達もいましたよ。
3回目で出来上がるでしょうか?! 始めは皆、集中して編んでいましたが途中から集中力が切れてしまうこともありましたが、 皆でがんばりました!
途中から参加のお友達、完成を目指しフレンズに何度もきてくれたお友達、無事に自分のサコッシュを完成する事ができましたね。
ぜひサコッシュを持ってフレンズに遊びに来てくださいね!
今回のフレンズカップ~スポーツ~は、低学年と高学年に分かれて、いつものルールと少しだけ異なるバドミントンを行いました。
一発逆転バドミントンとは、ラリーの回数がそのラリーを制した方の得点になるバドミントンです。
ラリーの回数が増えれば増える程、獲得できるポイントは大きくなるが、落とすと痛い失点に…。
果たして、このルールを活かして勝利するのは誰なのか?
そして、大逆転は起きるのか⁉︎
【第1部】小学1~3年の計8人が参加し、4人組の2部リーグで行いました。
どの試合も必死に相手コートに打ち返し、ラリーが続く試合ばかり!
20点マッチで行いましたが、10回以上もラリーが続くこともあり、一挙に13点を奪う場面もありましたよ。
しかしそんな相手にも諦めずに、必死に追いつこうと3点、5点とコツコツと得点を重ね、逆転する場面もありました。
落ちてくる羽をよく見て、ラインの外に落ちるかを見極めて得点を奪う子や、ドロップショットを上手く使い得点にする子など、それぞれのプレースタイルがあるようです。
そして、それぞれのリーグを全勝で勝ち上がった2人が決勝に進出!
「相手も全勝だったんだ。強そうで緊張する。けど絶対に勝ちたい!」と試合前から意気込んでいましたよ。
決勝戦の序盤は、一方の選手が3点、3点、2点と連続して得点し8点差になるも、相手選手も負けじと4点、3点と7点を入れて1点差に追い上げる!
しかし、その後は、1点をリードしていた選手が6点と11点を連続で獲得し、スコアは25対8点と突き放しにかかりもうすぐ30点に‼
このまま決まってしまうのかと思われたが…?
続いてのラリーが16回も続き、なんとそのラリーをリードを許していた選手が獲得!
急激に追い上げて23対25と接戦に!
この16回のラリーは第1部の最高ラリー回数でした!
高得点を決められた選手も「今ので相手選手が30点になった⁉」と焦っていましたが、ギリギリの結果を見て一安心。
「もっとラリーが続いてたら負けてたから、今のラリーの回数で良かった」と安心してました。
あと少しで双方が30点になるため、お互い慎重に。
次のラリーで決着するのか…⁉
1、2、と応援しているこどもたちの掛け声のカウントが続いていき、どちらが制しても決着となる7回を越えると、その声もだんだんと大きくなり…
9、10とラリーが続いていきます!
そして、…12、13…
「14」という掛け声の直後に、
「あっーーー。」と「やったーー!」という嘆声と歓声の声とともに試合が決着!
勝ったのは…?
序盤からリードをしていた選手でした!おめでとう!
「最後のラリーが長く続いたから、緊張したけど、優勝できて嬉しい!」と喜んでいました。
【第2部】小学4〜6年生の計10名でトーナメント形式で行いました。
4年生以上になると、強いスマッシュを撃ち合う場面や相手コートの手前に落とすドロップショットと、相手コートの奥に落とすロブをうまく使い分ける場面が多くありましたよ。
ラリーがとても長く続くため、一挙に相手を突き放したり逆転が起きたり、大差が開いてもうすぐ勝てるという場面で逆転負けをする試合もあり、どのラリーも落とせない緊迫とした試合が続きました。
試合が終わった後に握手を交わす場面もありましたよ。
そんな試合を準決勝まで勝ち上がった4人は、なんといつも一緒にバドミントンで遊んでいる4人組でした!
3位決定戦は40点マッチで行いました。
最初は一方の選手が連続得点を重ね8点差でしたが、その後に相手選手も追い上げ1点差に!そしてその後はお互いが得点を重ね、両者30点で同点に!
この後もお互い譲らず同点が続くかと思われましたが、序盤に劣勢に立たされていた選手が4点と6点を連続で獲得し、一気に勝利を掴みました。3位入賞おめでとう!
そして、最後に決勝戦!
決勝戦は50点マッチで行いました。
決勝戦では長いラリーが多くあり、序盤から13点と12点をお互いが獲得し、その後もお互いに得点を重ね35対36になり両者が譲らない試合になりました。
しかし、続いてのラリーで一方の選手がなんと14点を獲得し、マッチポイントに!
「今ので、何点?」と焦って聞く相手選手ですが、マッチポイントと知ると、焦って気を引き締めてサーブをしていましたよ。
そして、1点も落とせない場面でリードされていた選手が2点と11点を連取し、なんとなんとお互いマッチポイントになる白熱とした試合になりました。
続いてのラリーで試合が決着する最終ラリーは10回続き、その得点を獲得したのは...
ギリギリでマッチポイントに追いついた選手でした。
優勝おめでとう!
いつも一緒に遊んでいる4人組は、「全員で上位になれて嬉しい!」と喜んでいましたよ。
1部、2部ともにラリーが長く続けば続くほど、周りで応援しているこども達の回数を数える掛け声も大きくなり、一体感のある時間となりましたよ。
初めに10回以上ラリーを続けてから強いスマッシュに切り替え、一度に高得点を重ねる子や、初めから強いスマッシュで細かく得点を獲得する子など、それぞれの作戦で得点を獲得していましたね。
たくさんのご参加ありがとうございました!
次回のフレンズカップ〜スポーツ〜は卓球です
ご参加お待ちしております。
「球根と苗植え」の予備日だった本日は、通年参加者のメンバーで、間近に迫ったフレンズフェスティバルに飾る特大のハート型リースの飾りつけ班と、季節が良いのでどんぐりを食べてみる班に分かれて活動しました。
特大リース台は、「フェスティバルで入口に飾って”ようこそ!”ってしよう!」というこどもたちの発案で、10月に作成したものです。
本日集まったこどもたちでデザインを話し合って、いざ飾り付け!
実習中の大学生やお家の方と協力をして、こどもたちの計画どおりの、とても可愛らしい最高のリースが完成していました!!
フレンズフェスティバルは、こどもたちやお家の方の積極的な関わりで準備が進んでいて、素敵な1日になること間違いなしです!
準備ももう追い上げ。ラストスパートも当日も楽しみましょう!
みんな、本当にどうもありがとう!
一方では、それぞれが拾ってきたどんぐりで「どんぐりだんご」づくりに挑戦!
縄文時代の食生活や、戦後の食料難に備えた街中のスダジイやマテバシイの木の存在に思いをはせ、こどもたちは「人間ってよく考えてるんだねぇ」と感慨深い様子でどんぐりの殻を割り、渋皮を取り、砕いて炒って粉にしました。
「水にぬらすと渋皮剥がれやすい」と気づいた人もいましたよ。
ドングリの味に興味深々で、生の味を試した人は「どんぐりっておいしいの?」と素朴な疑問を浮かべていましたが、片栗粉と蜂蜜と練り合せて焼いた完成品を一口かじると「おいしい!」「先生すごく楽しかった、ありがとう!」ととても喜んでくれました。
全員が、「おいしい!!」の感動を味わってくれたので、本当に良かったです!
炒りから焼きまでの、どんぐりのとても良い香りも印象的でしたね。
縄文時代の食べ物とは思わずに、これからはどんどんおいしく親しみましょう♪
お集まりいただきありがとうございました!
今回のトレカ杯【ポケモンカード】は参加者19名で開催しました。
参加者からは「たくさん勝ちたい」「練習してきたから1つでも多く勝ちたい」と気合が入っていました。
今回の優勝者は誰なのか!? 真剣勝負の始まりです!
早く対戦が終わった子どもたちは、面白そうな対戦を興味津々で観戦していました。その対戦を見た子どもたちからは「同じデッキ使ってる!」「そのプレイ上手い」など様々な声が聞こえました。未就学児から保護者まで参加し、異年齢交流を楽しみながら対戦しました。
そして、いよいよ最終4回戦。
全勝が3名となり、大事な1戦となります。全勝同士の対決は小学生(はがねタイプ)vs中学生(ドラゴンタイプ)です。
どちらも前半はポケモンを順調に進化させ、お互いに主導権を譲らない対戦が進んでいきます。小学生がHPの高いポケモンを使い、耐久力で対戦を進めていきます。中学生は負けまいとベンチ(控え)ポケモンにもダメージを与え、お互いに1歩も譲らずに対戦が進んでいきます。
しかし、小学生がサポートカードで蓄積したダメージを無かったことに!耐久力コンボが決まり小学生が勝利!
優勝者からは「初めて優勝できて嬉しい!」と一言もらいました。
毎回優勝者が変わり、次回の今年最後に優勝するのは誰なのか!?
非常に楽しみです。
カードゲームに興味があるけどルールが分からない。カードを持っているけどデッキの作り方が分からない。そんなときは、「はじめてのカードゲーム」にお申し込みください。スタッフが丁寧にレクチャーします。初めての方大歓迎!
詳しくはコチラをクリック!!
カードゲームクラブを開設しました!
ポケモンカードが上手くなりたいプレイヤー大歓迎!
(トレカ杯、はじめてのカードゲーム教室に参加した事のあるこども達が対象です。)
詳しくは窓口またはお電話でお問い合わせください。
毎年恒例、寒さに強く、冬の間に生長して春に花を咲かせるチューリップやスイセンの球根、9月に種まきをした菜の花やビオラ、キバナコスモス、トウキンセンカ、キンギョソウ、ニンジンなどの植え付けを楽しみました。
早春には菜の花のつぼみを手作りの味噌でお味噌汁にして食べる野望があります!
集まったこどもたちで球根や苗が育ったときの草丈や広がりを想像して、「球根は背の順にしよう!」「低いのから一列に並べていこう」とレイアウトも決めました。
前回も使ったスコップを上手に使い土を掘り上げ、土の中の生き物と球根を救い出しました。虫がちょっと苦手だったのに「触ってみようかな」と触ることができた人もいました!
土を掘る作業も幼虫探しも楽しくて「そろそろ球根植えよう!」の声にも「やだ、まだやってたい!もうちょっと!」と熱中していました。
空も暗くなってきて、いよいよ良い球根の見分け方を知り、球根と苗の植え付けに移りました。はじめに決めた植える順番を思い出し、丁寧に置いていっていました。きれいに並びましたね!
その上に土を被せたら、次は苗植えです。
苗を一つ一つ持ってきて「これはどのくらい?(草丈)」と確認してくれる様子から、「背の順」に注意してよく考えながら植え付けてくれていることが伝わってきました。
写真では明るいですが、17時頃には真っ暗に近い状況でした。後半は手探りでしたが、翌朝確認するときちんと植えてありました。
最後に水やりと片付けや掃除もみんなで手伝ってくれました。ありがとう!
みんなと一緒に球根や花を植えられてとても楽しかったですね。
大変だったかな?と聞くと、「ずっと、毎日でもやりたい!」というお返事が返ってきて嬉しい驚きでした。
植えた苗もどんどん生長していきます。何の球根を植えたかは、みなさまには内緒です!ご来館されるみなさまにとっても、楽しみになりますように。
今回はスタッフ4名による演奏をお届けしました。
9月のふれおんでリクエストのあった「ありがとうの花」を演奏すると、「この曲知ってる!」「学校でやってる!」と喜んでくれました!
こどもたちの元気のよいやさしい歌声が響きました。
タンバリンやカスタネット、ハンドベル、鈴などの楽器を持って「虫のこえ」をみんなで奏でるチャレンジにも、音をよく聴きながら参加してくれました!
ピアノを演奏しているスタッフはダンスが得意なので、「アブラハムの子」をみんなと踊りました。
こどもたちは初めてこの曲を知ったそうですが、笑顔でとても楽しそうに踊りきりました♪
ドラムパフォーマンスは大迫力で、最高にかっこよかったですね!!
お待ちかねの体験・自由演奏タイムで、ドラムやキーボードの音鳴らしを楽しんでいました。持参のクラリネットで歌や演奏に混ざってくれたお子さんもいました。
ささやかな音楽のじかんを集まった人それぞれに楽しんでいました。
ありがとうございました!
次回は11月23日(土)フレンズフェスティバルのステージにて、一緒に盛り上がりましょう!おたのしみに☆
26(土)・27(日)の2日間で「ハロウィンスペシャルミッションガチャ」にたくさんの子どもたちが挑戦しました。
ガチャの中から出てくるミッションは、「カボチャやお菓子の形のクーピーを作ろう!」、「キャンディ(おばけ・かぼちゃ)の木型をペイントしよう」等の木や電子レンジを使った工作を含めた全8種類です。
子ども達は、ハロウィン仕様となったガチャガチャを見て、「何これ~!」「やってみたい!」と声をあげて参加してくれました。コイン代わりのおはじきをガチャガチャに入れて、回すとガチャポンをゲット。何が出てくるかわくわくしながら開封していましたよ。
クーピー工作では、色々な型に細かく刻んだクーピーを加え、何度も押しつぶして詰め込んでいきます。ある程度詰め込んだら、一度電子レンジに入れて溶かし、クーピーをさらに加えて再度、溶かしていくと・・・
きれいな形にできました!入れるクーピーの色によって層になったり、マーブル模様になったりと、それぞれオリジナリティ溢れる作品となりました。
その他にも、コウモリやクモのモビールを作ったり、魔女の帽子やカボチャのキャンディバッグを組み合わせてみたりと、ガチャだけでなくハロウィンならではの工作を満喫しました。
ハロウィン工作にミッションと、いつもとは違った雰囲気を楽しんでくれたかな? みんな工作ミッションに挑戦してくれてありがとう!
今回のフレンズカップは低学年の部と高学年の部に分かれてスーパードッジボールを行いました。
ルールは簡単!ボールが当たったらコート外へ、自チームがボールをキャッチしたらコート内へ復活。試合終了時にコート内に残っていた人数が多いチームの勝利です。
【低学年の部】男子チーム、女子チーム、男女混合チーム、スタッフチームが参加しました。自分たちの出番がない時間は他チームを応援し合い、得点係やタイムキーパーなどのお手伝いをしたり、みんなで協力して試合が開催できました。
男子チームが女子チームに対して「ボール当たったら痛いから柔らかいボールにしよう」「男子チームはハンデとして人数1人減らしてもいいよ」など自分たちで話し合いながら試合を進めていました。
スタッフチームvsこどもチームの対戦は応援席が大盛り上がり!こどもチームに敗北してしまいましたが…次は負けませんよ。
優勝したのは「チームともだち」でした。おめでとう!!
【高学年の部】30人以上の参加者で賑わいました。同学校で組んだチームや習い事が同じチーム、フレンズで仲良くなったチームなど、4カ所の学校、全学年が集結し、たくさんの交流がありました。
投げる球の速さはもちろん、捕れるボールと避けるボールの見極め、相手の弱点をつかんでねらう場所の変更などチーム内で声をかけあいながら、常にアウトと復活の繰り返しが続く面白い試合でした。
どのチームが勝つか分からないほどの接戦で、応援席のみんなも毎試合最後まで見逃せない状況でした。
そのなかで優勝を勝ち取ったチームは「くるりんぱ」でした。おめでとう!
次回のフレンズカップは11/20(水)「一発逆転バドミントン」です。たくさんのご参加お待ちしております♪
どのくらいたい肥になっているかな?
コンポストの中を見てみるとまだたい肥には遠い様子でしたが、腐食が進んだわずかな部分を、土に漉き込むことができました。
作業をしていると、ガや甲虫の幼虫、ヤモリなどの生き物たちが出てきて、手に置いたり、追いかけてキャーキャーとはしゃいでいました!
一部の幼虫は植木鉢の中に移動させて、成虫になるのを待つことにし、コンポストの中にはたっぷりの水をかけて、幼虫もたい肥も育つのを待つことにしました。
そして、夏の間楽しんだ大葉やアイを掘り上げてプランターに移植しました。
掘り上げた大葉の1株のボリュームに驚き!
まだ葉と穂じそがついているので、召し上がりたい方はどうぞお好きに摘んでお楽しみください。
土だけになった花壇に、コンポストから出した腐葉土をクワで漉き込みました。非日常の体験をとても楽しんでくれたようです。始めは扱い方が分からず苦戦しながらでしたが、使い方が分かってくると「毎日でもやりたい」というお子さんもいましたよ。
花壇に次の植物が植えられるように、伸びてきていたヘクソカズラのつるも取り除きました。引っ張るとどこまでも続いていて「まだ続いてる!長いね~!」とこどもたちも目を丸くしていました。
また「うんとこしょ!どっこいしょ!」と歌を歌いながら頑張って引き抜いたつるを、だれからともなくもったいないとリースにする場面もありました。みんなもう自然あそびの達人ですね!!
今日の楽しかったことは?と聞くと、「つるを引っこ抜いたところ!」「クワ!」「ヤモリ!」と元気な答えが返ってきました!
こどもたちみんなですると、「作業」になってしまうことが「たのしいじかん」になるようです。まるで魔法ですね。
春にまた花で賑わう景色を見て、きっと多くの人が笑顔になることでしょう。
また次回も球根や花の苗植えを一緒に楽しみましょうね!
はじめてのみなさんのご参加もお待ちしております!
ご参加ありがとうございました!
ヘクソカズラのつるでリース台をつくるもの、秋の恒例になってきました。
今年は「特大を作ってフレンズフェスティバルで”ようこそ”って飾ろうよ!!」
というお子さんのアイデアで、一人ひとりのリースの他に、大きなリースも作りました!
まずは夏に茂ったつるをフェンスから引きはがす作業から。
「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもつるは、ぬけません♪」と、 だれからともなく歌いながらの綱引きです。
こんもりと山になったつるを、リースの形に丸めていきます。
3年目の今年、こどもたちが自力でリースにできるようになっていました。
初めての人にとっては難しい作業ですが、お家の方に頼らずに自分の力できれいな輪にしようと根気強く頑張ってできました。
自分の分だけでなく、欠席した人の分や、みんなの分としてたくさんリースづくりをして楽しんでいました。
そして、それでも使い切れないつるを、特大リースにしていきました。
「ここが薄いから足そう!」とみるみるうちに立派なリースができました。
つるの収穫前は、ヘクソカズラの花で顔を飾るあそびもしました。
みんなで掃除をして、残った葉や細かなつるはコンポストに入れて完了!
作ったリースは施設内で乾かしているため、名前のとおりのにおいがしていますが、ご容赦ください♪
12月にはリース台をかざるイベントも企画いたしますので、今回お申込みされなかった方も、おたのしみに☆