令和8年10月6日「みどりのじかん~モチアワ・タカキビの収穫~」
モチアワは赤茶色に熟していたので無事収穫ができました。
モチアワは9月の記録的な長雨によりまだ実が青々としていたので、もう少し先にしました。
台風もいくつも乗り越え、残ってくれた僅かな実、大事に大事に収穫しました。
1人がより高ーく穂を掲げるとみんなで掲げて、こいのぼりの歌を歌っていました。「すごーい!おおきくなったねー!」と、種まきした頃の気持ちを思い出して感激した様子のこどもたち。
残りのモチアワも、鳥に食べられず無事に熟すようにネットをかけました。
収穫はごくわずかだったので、残りの時間は芽のお引越しの第二弾!
うまく植えられているか不安な様子の人もいましたが、そんな時こそこの時間!
しっかり植えなおすコツを覚えて、植物にやさしくする技術がアップしましたね。植え替えによるダメージ少なく、立派な苗に育ちますように…!
慣れたメンバーは、学校でも植物の扱い方をみんなに教えたり、お世話役をしていたりするお話を聞かせてくれました。
秋らしく真っ赤なハナミズキの実を拾ったり、ダンゴムシを観察する楽しみも忘れない子どもたち、ステキです。
やることいっぱいの秋、先週の残りのモチキビの脱穀をまたみんなで行いました。ザラザラとこぼれて集まった実を手一杯にすくって感触を楽しんでいました。
実が落ちたあとの穂、集めるとなんだかいい感じ?!
でも「よけいに汚れれるほうきかも」と、ほうきとしては残念かも?
今日も来てくれた皆さん、ありがとうございました。
「植物のことをもっとみんなが好きになってくれたらいいなと思う」など、みんなが植物を大好きなことや、資料だけではわからない実体験を楽しみに来てくれていることが分かりました。ひとりひとりが仲間と一緒に色々な経験を楽しく積み重ねていける場を作っていると感じます。
新しい仲間たちも、お待ちしております。



























