渋谷区/児童青少年センター フレンズ本町 令和8年2月17日「みどりのじかん~のらぼうの味噌汁~」
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2026.02.22

令和8年2月17日「みどりのじかん~のらぼうの味噌汁~」

講師の大好物で、ぜひともこどもたちにお伝えしたい、のらぼう×油あげのお味噌汁のおいしさ!
のらぼうは、アブラナ科で主に西東京で栽培される野菜です。
この日を楽しみに秋に蒔いたのらぼうがすくすくと育ち、ついに味わう日が来ました!!

のらぼうというだけで美味しいですが、今回のお味噌汁は
・昨年と一昨年にこどもたちが手作りした、フレンズ産の大豆入りの味噌2種類
・その場で煮干し粉、かつおぶし、昆布からとった出汁
で作りました!!
今日はほかに、土鍋炊きごはん、大根っ葉と出汁ガラとフレンズ産ゴマの手作りソフトふりかけ、フキノトウの天ぷらの献立です。

のらぼうの他、ふりかけ用の大根っ葉や、来月の「お花のデザート」で使用する花、そして出始めたフキノトウを摘みました。

出汁の味見では、昆布は「あんまりおいしくない…」とリアクション。ごくごく飲みたい美味しさとは違いますが、うまみ成分がお料理をおいしくしてくれることをこの後しっかり実感してくれました。
昨年仕込んだ味噌の味見で、「おいしい!!!」とみんなが目を見開きました。「2年前の方が味噌っぽい感じはする」と、熟成が異なる味噌の味の違いを楽しみました。

食材を細かく切る人、押し花を作る人、鍋の沸騰を見守る人、のらぼうと大根っ葉の違いを見極めて仕分ける人、のらぼうの葉をちぎる人、ゴマを炒る人、出汁ガラを炒めてふりかけを作る人。それぞれ分担をして、時々交替しながらみんなで協力してお味噌汁とふりかけを作り上げました。
これまでみどりのじかんで何年間も何回も調理を体験してきたこどもたちも多く、素晴らしい手際でした。

お料理ができたら、こどもたちで配膳もしました。

「いただきまーす!」をすると、こどもたちの食べる勢いがすごい!止まりません!
「ふりかけすっごくおいしい!」「ごはんもっちもち!もち米入っているみたい」「お味噌汁おいしい!あぶらあげに染み染み」「ごはんおかわり3回した!」「お味噌汁も3回おかわりした!」「ふきのとう最後にとっておいたの、うまっ」「お母さんに今来ればおこげ食べれるよって連絡した!だから待ってる!」「来年もつくろう!」と、みんなそれぞれ2回以上おかわりをして5合のお米とお味噌汁を平らげました。

本当に美味しそうに食べて喜んでくれました。
一緒の食卓を囲んで夕ごはんを食べながら「なんか一緒に住んでる気分」「家族みたいだなぁ」というお子さんがいて、みんなもあたたかい気持ちになりました。
手作りだらけ、旬の素材の味だけではない、かけがえのないおいしさと時間を味わいました。
ご参加いただきありがとうございました。
お片付けに助太刀してくださった保護者の皆様もありがとうございました。

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